2009年10月26日

マコモ特集第一弾レシピ(2009.10/26~11/6)

『ばあちゃんのレシピ』を大公開!
今回も前回に引き続き『マコモ特集』です♪
食材としてとっても扱いやすいのに、美味しくて、しかも栄養満点のマコモぴかぴか(新しい)

その中でも“マコモの南蛮漬け”は美味しくて美味しくて
ご飯がとってもススムるんるん
オススメです。ぜひお試しください 晴れ

今回のメニューは・・・


  一の皿
  フューナのごま味噌豆腐和え⇒フューナを野草図鑑でチェック
  マコモの南蛮漬け⇒マコモを野草図鑑でチェック
  マコモタケの塩蒸し
  牛蒡の辛味炒め
  小豆かぼちゃ

  二の皿
  マコモの時雨みそ
  大根のもずく和え
  しし唐とピーマンのしその実醤油炒め

  メイン皿
  マコモ餃子

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  甘酒アイス



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

フューナのごま味噌豆腐和え

【材料】野草、塩、醤油、ごま、練りごま、豆腐醤油

@野草は良く洗って、硬い茎は取り除く。
A大きな鍋に湯を沸かし野草を塩茹でし、水にさらす。
B水:醤油が7:3の液を作り、野草を絞って浸す(醤油洗い)
C豆腐を8つに切り、塩水で茹でて布巾で絞る。
Dすり鉢でごまをよく摺り、練りごまと味噌を入れて更に摺る
EここにCの豆腐を入れてよく混ぜ、ごま味噌豆腐を作る。
FEに野草を切って、あわせる。

野草を毎日少しずつ食べれば、体が丈夫になるし、女性はお産が軽くなるよ。フューナはね、あまりにも美味しいから「人に言うな」って覚えてね。

マコモの南蛮漬け

【材料】マコモ、人参、玉葱、塩、地粉、ポン酢、揚げ油

@マコモは外皮を剥き、斜めスライスして地粉をつけて揚げる。
A人参は線切り、玉葱は薄くスライスしておく。
Bポン酢に揚げたマコモとAを漬ける。
 好みでタカノツメなどを加えてもよい。

これはとても美味しいと評判の一品。今回は私が大分から持ってきた無農薬のカボスで作ったポン酢を使ったけれど、好きなものに漬けて食べてね。

マコモタケの塩蒸し

【材料】マコモ、塩、ごま油

@マコモは外皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
A鍋に軽く塩をまぶしたマコモと少量の水を入れて蒸す。
B仕上げに、ごま油を少し垂らす。(なくてもよい)

マコモは水もきれいにするし、生命力も旺盛なので、この時期は楽しみだね。

牛蒡の辛味炒め

【材料】牛蒡、長葱、生姜、ごま油、塩、薄口、濃口、豆板醤

@牛蒡は食べやすい大きさに、長葱と生姜はみじん切りにする。
Aごま油を熱して長葱と生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B調味料で味付けする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。体を温めて、発刊や利尿作用があるんだよ。

小豆かぼちゃ

【材料】かぼちゃ、小豆、昆布、塩または醤油(薄口、濃口)

@かぼちゃは食べやすい大きさに切る、手塩をまぶしておく。
A土鍋に洗った小豆と3cm角位の昆布を入れ、3倍の水で軟らかくなるまで煮る。水が少なくなったら、途中で差し水をする。
BAにかぼちゃを入れ、蓋をして軟らかくなるまで煮る。
C塩または醤油で調味し、全体を混ぜ合わせる。

かぼちゃは脾臓とすい臓の特効薬。小豆は腎の薬。糖尿病の人は、朝晩にお茶碗1/2位食べるといいんだよ。

二の皿

マコモの時雨みそ

【材料】マコモ、蓮根、人参、生姜、味噌

@生姜以外の材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずにマコモ、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせ、最後に生姜の絞り汁を加える。

味噌は電磁波で弱っている身体にとても良いので毎日食べてね。

大根のもずく和え

【材料】大根、もずく、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@大根は棒状に切り、軽く塩をまぶしておく。
Aもずくを食べやすい長さに切り、種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
B大根と和える。

梅干しや海藻類は毎日食べてね。大根は体内の毒素を分解してくれるからね。

しし唐とピーマンのしその実醤油炒め

【材料】しし唐、ピーマン、しその実、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@しし唐は斜め切り、ピーマンは細切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
Bしその実を醤油に漬けたものを醤油ごと加えて、調味する。

ピーマンには五臓六腑の機能を調節する働きがあって、特に消化を促してくれるんだよ。しその実は胃腸の働きを助けてくれるよ。

三の皿

マコモ餃子

【材料】マコモ、蓮根、長葱、生姜にんにく、餃子の皮、塩、ごま油、醤油、酢、ラー油

@マコモと蓮根は3mm角くらい、長葱、生姜、にんにくはみじん切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、生姜、にんにくを炒めてから蓮根、マコモ、長葱を炒める、塩で調味する。
B具が冷めたら餃子の皮で包み、焼くまたは揚げる。
C酢醤油につけて頂く。

取りたてのマコモタケは生でも食べられて美味しいのだけど、火を通すと甘みが更に増して、これもまた美味しい。油にも良くあって中華料理の高級食材にもなっているのよ。

飯椀


6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

キビやアワのような黄色の雑穀は、弱っている肝臓にとてもよいのよ。

甘味

6_desert.jpg

甘酒アイス

【材料】甘酒、水、胡麻ペースト、リンゴジュース

@甘酒、水とゴマペーストをミキサーで混ぜ合わせる
Aアイスクリーマーに入れて冷やし固める
(リンゴ味の場合は甘酒、リンゴジュースをミキサーで混ぜ合わせる)

砂糖を使わない無添加の甘酒で作ったリンゴの2種。発酵の甘さが優しいし、腸にも良いのよ。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe5_1.JPGrecipe5_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!


posted by w-baachan at 10:15| Comment(0) | レシピ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

レシピを見てマコモタケで作ってみます。

おみそ汁もごはんもおかずもデザートもとてもおいしかったです。
マコモタケのおかげか、体がポカポカしました。
自分でもそのお味に近づけるように明日からよくレシピを見て作ってみます。
一番作ってみたいのは、南蛮漬けと塩蒸しとごはんとおつゆです。
昆布であんなにおいしくできるのダ〜と感心いたしました。
ヒュナは手に入らない貴重な野草ですので、ありがたかったです。
おいしくってちょっと食べ過ぎてしまいました!
おかわりも親切にありがとうございました。

子供用のメニューもハンバーグを用意してくださってとてもおいしそうでした。
一番好きなものを最後に食べることがある子なので
ハンバーグは特にとても喜んでいた様子でした。
そのほか、お店の床の木のわくがたくさん入っていて(木レンガ)歩くと良い音がしてとても素敵です。
大都会なのに昔の古い民家に遊びに行けたような懐かしい気持ちになりました。
一枚板のテーブルやお箸も全部おしゃれで落ち着きました。
中村陽子さんにも会えて昨日はラッキーでした!
みなさんありがとうございました!

10.16ご来店 Tさま
posted by w-baachan at 10:15| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

秋のレシピ マコモタケが大集合!(2009.10/13~10/23)

秋も深まり、昼間の陽射しはあたたかくても、朝晩は冷えこむようになってきましたね。
ばあちゃんの台所では、旬のマコモタケを使った手料理の数々をご用意しています。メニューに続いて、レシピもこちらで公開していますので、ご覧いただき、「マコモタケって何?」という方にも、ぜひ一度、味わっていただければ幸いです。
スタッフ一同、みなさんのおいでをお待ちしています。

今回のメニューは・・・


  一の皿
  イノコヅチのごま味噌豆腐和え⇒イノコヅチを野草図鑑でチェック
  フューナと人参のナムル⇒フューナを野草図鑑でチェック
  マコモタケの塩炒め⇒マコモを野草図鑑でチェック
  津堅島もずくの酢の物(自家製かぼす酢で)
  小豆かぼちゃ

  二の皿
  マコモの時雨みそ
  おくらの梅肉和え
  しし唐のしその実醤油炒め

  メイン皿
  マコモタケと旬の揚げ野菜の甘酢あんかけ

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  甘酒アイス



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

イノコヅチのごま味噌豆腐和え

【材料】野草、塩、醤油、ごま、練りごま、豆腐醤油

@野草は良く洗って、硬い茎は取り除く。
A大きな鍋に湯を沸かし野草を塩茹でし、水にさらす。
B水:醤油が7:3の液を作り、野草を絞って浸す(醤油洗い)
C豆腐を8つに切り、塩水で茹でて布巾で絞る。
Dすり鉢でごまをよく摺り、練りごまと味噌を入れて更に摺る
EここにCの豆腐を入れてよく混ぜ、ごま味噌豆腐を作る。
FEに野草を切って、あわせる。

野草を毎日少しずつ食べれば、体が丈夫になるし、女性はお産が軽くなるよ。イノコヅチはどこにでも生える逞しい草。野草を食べて、打たれ強い人間になってね。

フューナと人参のナムル

【材料】野草、人参、塩、醤油、ごま油

@野草は上と同じく、醤油洗いまでしておく。
A人参は線切りにし、塩茹でする。(蒸してもよい)
B野草と人参を調味料で和える。

フューナはね、あまりにも美味しいから「人に言うな」って覚えてね。

マコモタケの塩炒め

【材料】マコモタケ、ごま油、醤油

@マコモタケは外側の硬い部分をそぎ、食べやすい大きさに切る。
Aフライパンを熱し、油をいれマコモを炒め、塩で調味する。
B濃口と薄口醤油で調味する(お好みでみりんを少し加えても)

マコモタケは水もきれいにするし、生命力も旺盛なので、この時期は楽しみだね。

津堅島もずくの酢の物(自家製かぼす酢で)

【材料】もずく、かぼす酢

@もずくは軽く塩抜きし、食べやすい長さに切る
Aかぼす酢と和える
※かぼす酢:かぼすの絞り汁、煮切りみりん、薄口醤油、濃口醤油を合わせる。かぼす以外のかんきつ類でもよい。

私が大分から持ってきた無農薬のカボスで作ったポン酢だよ。もずくとこれだけで旨いよ。

小豆かぼちゃ

【材料】小豆、かぼちゃ、塩、薄口、濃口

@土鍋で小豆を煮て、軟らかくなったら一口大に切って塩を振っておいたかぼちゃを入れ、竹串でスッと通るようになるまで煮る。
Aお好みで塩or醤油で味付けして火を止める。

小豆は腎臓に良く、かぼちゃは胃にやさしいから糖尿病の人には毎日でも食べてもらいたい料理だよ。

二の皿

マコモの時雨みそ

【材料】マコモ、蓮根、人参、味噌

@ネギ、生姜、シソ葉みじんぎりにする
A鉄のフライパンを良く熱し、ごま油でネギ、生姜、シソの順で炒める。
Bここに味噌を2種か3種入れて混ぜ合わせる
C最後にごま油を少し垂らす。

マコモの葉のお茶は、ほんのり甘くて美味しい上、驚くほど利尿・排毒作用が強いのよ。また乾燥させた葉を、部屋に置くだけで脱臭剤にもなるんだよ。

おくらの梅肉和え

【材料】おくら、梅干し、煮きりみりん、濃口、薄口

@おくらは塩を入れた湯でさっと茹で、小口切りしかき混ぜて粘りをだす
A種をとった梅干しを叩き、調味料を加えて和え衣を作る
(すり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bオクラと和える

梅干しは毎日食べてね。梅肉和えは、梅干しの食べ易い食べ方かも。

しし唐のしその実醤油炒め

【材料】ししとう、しその実、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ししとうは半割りにして中の種を取る。
A熱したフライパンに油を入れ、ししとうを炒める。
Bしその実を醤油に漬けたものを醤油ごと加えて、調味する。

しその実には昔から咳止め作用もあると言われているのよ。しその香りで食欲増進にもなるしね。

メイン皿

マコモタケと旬の揚げ野菜の甘酢あんかけ

【材料】マコモタケ、旬の野菜、玉ねぎ、人参、だし汁、塩、地粉、葛粉、濃口、薄口、味醂、揚げ油

@野菜は食べやすい大きさに切っておく。
A甘酢あんを作る。人参は千切り、玉ねぎは薄く切る。
 葛粉は同量の水またはだしで溶いておく。だし汁を温め、
 調味料で味付けし、人参、玉ねぎを入れ火が通ったら葛粉で
 とろみをつける。
B地粉を塩ひとつまみと水で溶き、野菜にまぶして170℃くらいの中温で揚げる。(野菜は下茹でしておいてもよい)
C甘酢あんをかけて、頂く。

取りたてのマコモタケは生でも食べられて美味しいのだけど、火を通すと甘みが更に増して、これもまた美味しい。油にも良くあって中華料理の高級食材にもなっているのよ。

飯椀


6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

キビやアワのような黄色の雑穀は、弱っている肝臓にとてもよいのよ。

甘味

6_desert.jpg

甘酒アイス

【材料】甘酒、水、胡麻ペースト

@甘酒、水とゴマペーストをミキサーで混ぜ合わせる
Aアイスクリーマーに入れて冷やし固める
(リンゴ味の場合は甘酒、リンゴジュースをミキサーで混ぜ合わせる)

砂糖を使わない無添加の甘酒で作ったリンゴの2種。発酵の甘さが優しいし、腸にも良いのよ。




※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe3_1.JPGrecipe3_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!





posted by w-baachan at 13:34| Comment(0) | レシピ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それぞれの個性を生かした味付け

大変美味しくいただきました。
珍しい薬草もたくさん頂きましたが、それぞれの個性を生かした味付に感心した。
初めて聞いた名なので覚えることができませんでしたが。
きゅうりの味噌炒めは素朴な食べ方でしたが、なかなか美味でお酒ともよくあうようです。
蓮根のはさみ揚げはモダンな味わいでした。ご飯も美味しく、ついつい食べ過ぎました。
ミョウガとニガウリの味噌漬けがまろやかな味わいなのに驚きました。
甘酒アイスも美味しくいただきました。
どれも美味しい料理でした。

9/25 ご来店お客様
posted by w-baachan at 13:11| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レシピを読みながらいただくのが楽しかったです

ごちそうさまでした。

薬味味噌とっても美味しかったです。真似してみたくなるものばかりでぜひ作ってみようと思います。

色々お話も聞けてよかったです。まさに若杉ばあちゃんの台所なのだともっとたくさんに知ってもらいたいと思いました。
レシピを読みながらいただくのも楽しかったです。
ごちそうさまでした。

9/25 ご来店お客様
posted by w-baachan at 12:06| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べる=生命エネルギーをいただくこと

お料理はもちろん色々な貴重なお話を伺えてあらためて食べる=生命エネルギーをいただくということを考える機会をいただきました。
お話にも出ていましたがお料理に合うお酒(梅酒もぜひ)やサイドメニューもあるともっとうれしいです。
今度はぜひ若杉さんにもお目にかかりたいです(札幌から来ました〜)


9/25 ご来店お客様


posted by w-baachan at 12:04| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座って語り合いつつゆっくりと頂きました

薬草料理はいろいろ食べて来ましたが、今回の様に座って語り合いつつゆったりと頂いてとても美味しくいただけました。
この様にコースで流れてくると高級感があり友だちもお誘いしようという気がしました。
3000円というねだんが出し易い気がします。
料理の味もどれも美味しかった。
薬草のわからない人達がいらした時には是非その意味を教えてあげていただきたいと思います。

9/14 ご来店のお客様
posted by w-baachan at 12:01| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然への伝道師

人間はいつか自然に帰る。
帰るお手伝いが必要。この店が自然への伝道師。
若い人には自然農場を体験させたい、若い人がめざめると世の中が変わるからです。
この店は世の中を変える拠点、雰囲気がいいです。
いつか店が広まっていくことを望みます。
木のぬくもり人のぬくもりを感じます。

9/14 ご来店のお客様
posted by w-baachan at 11:57| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

今月はマコモを食べよう♪

1919.JPG中華料理で高級食材としても利用されているマコモは古来より日本の川や池、沼に生育して日本の神事に利用されてきた、日本人の生活に深く関わってきた背の高いイネ科の植物です。


また、マコモの若い茎にマコモタケを発生させる黒穂菌は、利尿効用や水質浄化の作用があると言われ、霞ヶ浦や琵琶湖などでは真菰を使った水質浄化事業も行われています。



若杉ばあちゃんの台所では、このマコモの味や性質を十分に生かしたお料理をお出ししてマコモの楽しい活用方法をご提案いたしますぴかぴか(新しい)



ひらめき店内ではマコモの販売も行っています。

     マコモタケ・・・100g ¥150 (お一人様5本まで。1本約60〜80gくらい)
     マコモ茶・・・・ 40g ¥400


油との相性も良く、実はとっても使いやすい食材であるマコモタケと
飲むだけでとっても身体によいマコモ茶。


ぜひお試しくださいるんるん



posted by w-baachan at 18:06| Comment(0) | 野草の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。