2009年11月30日

ばあちゃん風 回鍋肉レシピ(2009.11/30~12/4)

ばあちゃん風の回鍋肉は、お肉の変わりに大豆タンパクを使います。
大豆タンパクはお肉にそっくりな食感なので、野菜だけでもボリューム満点ひらめきご飯がすすむ一品です。
どうぞお試しくださいわーい(嬉しい顔)


  一の皿
  里芋と自家製もろみのとも和え
  はやと瓜の味噌漬け大根包み
  自家製こんにゃくの田楽
  牛蒡のスペアリブ風
  根菜のゴマ酢和え

  二の皿
  生姜の時雨みそ
  かぶの梅和え
  ヤーコンのきんぴら

  メイン皿
  ばぁちゃん風 回鍋肉

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  米粉の味噌ケーキ



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

里芋と自家製もろみのとも和え

【材料】里芋、塩、醤油、もろみ

@里芋は良く洗って、皮付きのまま手塩を振り、蒸す。
A熱いうちに皮を剥き、半分は一口大の大きさに、半分はすりこぎなどでつぶす。
Bつぶした里芋に塩と醤油で味をつけ、もろみを加える。
C一口大の里芋と合わせる。

便秘予防や血圧を下げてくれる効果もあるわ。ちょうど旬の今ごろに食べておくといいやね。

はやと瓜の味噌漬け大根包み

【材料】はやと瓜、味噌、塩、大根

@はやと瓜は四つ割りにし、塩を振り半日干す。
(はやと瓜の皮が硬い場合は皮を剥く。皮と実の間の白い汁は手につくと粘着質が取れにくいので、手袋などをすると良い。)
A干したはやと瓜をみりん、味噌で作った味噌床に漬ける。
B2〜4日ごろから食べ頃。味噌を少し落とし、好みの大きさにスライスしていただく。

はやと瓜には熱を下げる作用や利尿作用があるわ。味噌と合わせて食べることで、さらに美味しく食べれるわ。

自家製こんにゃくの田楽

【材料】こんにゃく、味噌、煮きりみりん、ゆず皮

@こんにゃくを沸騰したお湯で15分ほど煮て、あくを取る。
A味噌、煮きりみりん、ゆず皮で作った甘味噌を上にのせて、いただく。

こんにゃくは必ずあくを除いてから調理してね。こんにゃくは牛蒡と同じように、腸の掃除をしてくれるんよ。

牛蒡のスペアリブ風

【材料】牛蒡、生姜、にんにく、ごま油、塩、醤油、ソース、ケチャップ

@牛蒡は食べやすい大きさに、叩き割り手塩を振る。
Aごま油を熱してにんにくと生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B醤油、ソース、ケチャップ、みりんで好みの味付けにする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。これからの時期は、ごぼうを始めとする根菜を沢山食べて欲しいね。

根菜のゴマ酢和え

【材料】人参、玉ねぎ、南瓜、ゴマ油、黒ゴマ、塩、酢、醤油

@人参、玉ねぎは薄くスライスし、手塩を振っておく。
Aすり鉢で黒ゴマを擂り、塩、酢、醤油で味付けする。
B熱したフライパンで南瓜を炒め、Aを入れ味付けする。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて体を芯から温めてね。胡麻と一緒に摂るとさらに体を温めてくれるわ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。味噌汁など、必ず毎日とって欲しい食材やね。

かぶの梅和え

【材料】かぶ、かぶ葉、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@かぶは塩もみして水分を出しておく。葉は軽く湯通しして食べやすい大きさに切る。
A種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bかぶと和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

ヤーコンのきんぴら

【材料】ヤーコン、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ヤーコンは皮を剥き千切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
B醤油で味付けする。(好みで鷹のつめ、みりんで味付けしても良い)

ヤーコンには糖尿病を予防する働きがあるんやけど、あくも強いし体を冷やすから、生食ではなく、火を通して食べてね。

三の皿

ばぁちゃん風 回鍋肉

【材料】大豆ミート、キャベツ、玉ねぎ、人参、大根、生姜、にんにく、タカノツメ、塩、醤油、酒、豆板醤、味醂、油

@大豆ミートの下処理をする。お湯で戻した大豆ミートを醤油、生姜とにんにくのすりおろし、酒、水で煮て、下味をつける。
(そのまま、から揚げとして食べる場合は、少し味を濃い目に)
A片栗粉をつけて、揚げる。
B野菜をひと口大に切り、生姜とにんにくのみじん切りと好みでタカノツメ、豆板醤を入れて炒め、調味料で味付けする。
C揚げた大豆ミートを加えて、合わせる。

お肉代わりに使う大豆タンパクは、鶏肉そっくり!男の人でも大満足で頂けるので、上手に使うといいね。でも、大豆製品なので、食べるのはたまにしてね。

飯椀

6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

雑穀をたくさん食べて、体を温めてね。

甘味

米粉の味噌ケーキ

【材料】米粉、ベーキングパウダー、豆乳、菜種油、麦味噌、甜菜糖

@米粉とベーキングパウダーを合わせる。
Aその他の材料を別のボールで合わせておく。
B粉のボールにAを一気に入れて、よく混ぜ合わせる。
C型にオーブンシートを敷いて、生地を流し込む。
D160℃のオーブンで30分くらい焼く。

今は小麦粉主体のお菓子が多いけれど、お米(米粉)を使ったものを私たち日本人はもっと食べていきたいやね。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe7_1.JPGrecipe7_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!



posted by w-baachan at 06:47| Comment(0) | レシピ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

素材の持ち味

丁寧に作られています。
純正の調味料のうま味を生かし、素材の持ち味を生かした
丁度良い加減のお味付けです。

10月22日ご来店K様
posted by w-baachan at 16:20| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心も満たされました

一品一品が素材の味から美味しく、心がこもっていて全部食べて
心も満たされました。食べ終わってから何だか体がじんじんと
あたたかくなりました。
料理のご説明もしていただき、笑顔で気持ち良く接していただきました。
ごちそうさまでした。

10月22日ご来店T様

posted by w-baachan at 16:11| Comment(0) | お客様からの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

マコモ料理第二弾レシピ(2009.11/16~11/27)

浄化作用があるといわれている「マコモ」。
この時季は根っこにできる、マコモタケが食べられます。
筍の様な食感に甘みのあるお味。蒸して、炒めて、揚げものにも。
旬のマコモを美味しく頂きますわーい(嬉しい顔)


  一の皿
  フューナの磯辺和え⇒フューナを野草図鑑でチェック
  マコモの南蛮漬け⇒マコモを野草図鑑でチェック
  マコモタケの塩蒸し
  牛蒡の辛味炒め
  さつま芋の豆乳マヨネーズ和え

  二の皿
  マコモの時雨みそ
  大根のもずく和え
  2種ピーマンのしその実醤油炒め

  メイン皿
  マコモ餃子

  飯椀
  キビあわご飯

  甘味
  甘酒アイス



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

フューナの磯辺和え

【材料】野草、塩、醤油、海苔

@野草は良く洗って、硬い茎は取り除く。
A大きな鍋に湯を沸かし野草を塩茹でし、水にさらす。
B水:醤油が7:3の液を作り、野草を絞って浸す(醤油洗い)
C薄口醤油1:濃い口醤油1の調味液を作る。
D海苔を一口の大きさにちぎり、Cと合わせる。
E野草を切って、食べる直前にDとあわせる。

野草を毎日少しずつ食べれば、体が丈夫になるし、女性はお産が軽くなるよ。フューナはね、あまりにも美味しいから「人に言うな」って覚えてね。

マコモの南蛮漬け

【材料】マコモ、人参、玉葱、塩、地粉、ポン酢、揚げ油

@マコモは外皮を剥き、斜めスライスして地粉をつけて揚げる。
A人参は線切り、玉葱は薄くスライスしておく。
Bポン酢に揚げたマコモとAを漬ける。
 好みでタカノツメなどを加えてもよい。

これはとても美味しいと評判の一品。今回は私が大分から持ってきた無農薬のカボスで作ったポン酢を使ったけれど、好きなものに漬けて食べてね。

マコモタケの塩蒸し

【材料】マコモ、塩、ごま油

@マコモは外皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
A鍋に軽く塩をまぶしたマコモと少量の水を入れて蒸す。
B仕上げに、ごま油を少し垂らす。(なくてもよい)

マコモは水もきれいにするし、生命力も旺盛なので、この時期は楽しみだね。

牛蒡の辛味炒め

【材料】牛蒡、長葱、生姜、ごま油、塩、薄口、濃口、豆板醤

@牛蒡は食べやすい大きさに、長葱と生姜はみじん切りにする。
Aごま油を熱して長葱と生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B調味料で味付けする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。体を温めて、発刊や利尿作用があるんだよ。

さつま芋の豆乳マヨネーズ和え

【材料】さつま芋、豆乳マヨネーズ、塩、ごま油

@さつまいもは食べやすい大きさに切り、手塩をまぶしておく。
A土鍋で軟らかくなるまで塩蒸しする。
B食べる直前に豆乳マヨネーズorマヨネーズで和える。

食物繊維が豊富で解毒作用もあるから、秋のこの時期にはたくさん食べてね。

二の皿

マコモの時雨みそ

【材料】マコモ、蓮根、人参、生姜、味噌

@生姜以外の材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずにマコモ、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせ、最後に生姜の絞り汁を加える。

味噌は電磁波で弱っている身体にとても良いので毎日食べてね。

大根のもずく和え

【材料】大根、もずく、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@大根は棒状に切り、軽く塩をまぶしておく。
Aもずくを食べやすい長さに切り、種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
B大根と和える。

梅干しや海藻類は毎日食べてね。大根は体内の毒素を分解してくれるからね。

2種ピーマンのしその実醤油炒め

【材料】ピーマン、赤ピーマン、しその実、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ピーマンは種を取り細切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
Bしその実を醤油に漬けたものを醤油ごと加えて、調味する。

ピーマンには五臓六腑の機能を調節する働きがあって、特に消化を促してくれるんだよ。しその実は胃腸の働きを助けてくれるよ。

三の皿

マコモ餃子

【材料】マコモ、蓮根、長葱、生姜にんにく、餃子の皮、塩、ごま油、醤油、酢、ラー油

@マコモと蓮根は3mm角くらい、長葱、生姜、にんにくはみじん切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、生姜、にんにくを炒めてから蓮根、マコモ、長葱を炒める、塩で調味する。
B具が冷めたら餃子の皮で包み、焼くまたは揚げる。
C酢醤油につけて頂く。

取りたてのマコモタケは生でも食べられて美味しいのだけど、火を通すと甘みが更に増して、これもまた美味しい。油にも良くあって中華料理の高級食材にもなっているのよ。

飯椀

キビあわご飯

【材料】白米、きび、あわ米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
Aきび、あわ米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

キビやアワのような黄色の雑穀は、弱っている肝臓にとてもよいのよ。

甘味

6_desert.jpg

甘酒アイス

【材料】甘酒、水、胡麻ペースト、リンゴジュース

@甘酒、水とゴマペーストをミキサーで混ぜ合わせる
Aアイスクリーマーに入れて冷やし固める
(リンゴ味の場合は甘酒、リンゴジュースをミキサーで混ぜ合わせる)

砂糖を使わない無添加の甘酒で作ったリンゴの2種。発酵の甘さが優しいし、腸にも良いのよ。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe6_1.JPGrecipe6_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!


posted by w-baachan at 06:38| Comment(0) | レシピ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。