2009年12月31日

年内の営業を終えて

先日無事に年内の営業を終了することができました。
9月に台所がオープンし、あっという間の数カ月でした。
お店にお越し頂いた皆様、ホームページをご覧頂いている皆様、
ありがとうございました揺れるハート
来年もいのちの力あふれるお料理をお伝えしていけるように
スタッフ一同精進してまいります!
来年もどうぞ宜しくお願い致します晴れ
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2009年12月28日

「寺田本家さんを囲む会」のご報告

12月22日に行われた「寺田本家さんを囲む会」の様子をご報告しますひらめき
今回は台所初となるイベントの開催でしたが、定員を超えるほどの
沢山のお申込みを頂き、多くの方にご参加頂きました。
お申込み下さった皆様、ありがとうございました!

当日は寺田本家さんの三種類のお酒と共に、寺田さんから酒造りや発酵のお話を聞かせて頂きました。
「人も発酵していると幸せになる!」寺田さんの発酵道に皆さんすっかり聞き入っているご様子でした。
kakomukai.JPG

そして寺田本家さんのお酒と一緒に酒粕を使った料理を
お召し上がり頂きました。こちらが今回のメニューです。

お酒
 五人娘 自然のまんま、しぼったまんま、醍醐のしずく

酒粕(こちらも寺田本家さんの酒粕を使わせて頂きました!)
 発芽玄米酒粕、醍醐のしずく酒粕、自然酒酒粕
 
お料理
・炙り酒粕
・豆腐の酒粕漬け
・鞍掛豆と高野豆腐のサラダ
・里芋のもろみ和え
・自家製こんにゃくの五目炒め
・やつがしらの酒粕コロッケ
・漬物寿司


豆腐の酒粕漬け
tofu.JPG

自家製こんにゃくの五目炒め
konnyakuitame.JPG

鞍掛豆と高野豆腐のサラダ
salad.JPG

漬物寿司
tsukemonozushi.JPG


terada.JPG

寺田さん素敵なお話と美味しいお酒をありがとうございました!

台所では寺田本家さんに作って頂いたお酒「メダカのがっこうオリジナル」をお出ししております。
ぜひお立ちより下さいるんるん


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2009年12月21日

野菜の甘みを感じるレシピ(2009.12/21~12/29)

ネギや根菜類はゆっくり火を通すと、甘みが出て美味しくなります。
ロールキャベツもコトコト煮込んで、たっぷり甘みを引き出しましょうひらめき
野菜のやさしい味を、感じられるメニューでするんるん


  一の皿
  里芋の味噌炒め
  九条ネギの酒粕炒め
  大根の紅白酢漬け
  牛蒡のスペアリブ風
  根菜のゴマ酢和え

  二の皿
  生姜の時雨みそ
  かぶの梅和え
  ヤーコンのきんぴら

  メイン皿
  ロールキャベツ

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  大学芋



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

里芋の味噌炒め

【材料】里芋、揚げ油、ごま油、塩、みりん、味噌、生姜

@里芋は皮を剥き食べやすい大きさに切り(小さいものは丸のまま)170℃の油で、竹串が通るくらいの固めに揚げる。
A熱したフライパンにごま油をうすく敷き、揚げた里芋をみりん、味噌、生姜のみじん切りで炒める。照り付けたら完成。
B熱したフライパンに胡麻油を薄く敷き、焼き付けるようにネギを焼く。

塩分は味噌でとるのが一番いいんよ。色んなものと合わせて食べるといいね。里芋の皮は、捨てずに素揚げして塩を振れば、おつまみになるんよ。

九条ネギの酒粕炒め

【材料】ネギ、酒粕、塩、ごま油、薄口醤油

@ネギは食べやすい大きさに切り手塩を振る。酒粕は湯煎などし温めておき、少量の出汁、塩と一緒に擂り鉢などで練っておく。
A熱したフライパンに胡麻油を薄く敷き、焼き付けるようにネギを焼く。酒粕を入れ混ぜ合わせ火を止める。
(お好みで薄口醤油など垂らしても良い)

この時期のネギは甘みがあって本当に美味しいんだよ

大根の紅白酢漬け

【材料】大根、梅酢、みりん、酢、塩

@大根はスライスし、塩もみして水を出しておく。
A水気を絞った大根を、梅酢で作った漬け液、酢&みりん&塩で作った漬け液、2種類にそれぞれ漬ける。

大根は体内の毒素を分解してくれるからね。

牛蒡のスペアリブ風

【材料】牛蒡、生姜、にんにく、ごま油、塩、醤油、ソース、ケチャップ

@牛蒡は食べやすい大きさに、叩き割り手塩を振る。
Aごま油を熱してにんにくと生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B醤油、ソース、ケチャップ、みりんで好みの味付けにする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。これからの時期は、ごぼうを始めとする根菜を沢山食べて欲しいね。

根菜のゴマ酢和え

【材料】人参、玉ねぎ、ゴマ油、黒ゴマ、塩、酢、醤油

@人参、玉ねぎは薄くスライスし、手塩を振っておく。
Aすり鉢で黒ゴマを擂り、塩、酢、醤油で味付けする。
B熱したフライパンで南瓜を炒め、Aを入れ味付けする。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて体を芯から温めてね。胡麻と一緒に摂るとさらに体を温めてくれるわ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。味噌汁など、必ず毎日とって欲しい食材やね。

かぶの梅和え

【材料】かぶ、かぶ葉、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@かぶは塩もみして水分を出しておく。葉は軽く湯通しして食べやすい大きさに切る。
A種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bかぶと和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

ヤーコンのきんぴら

【材料】ヤーコン、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ヤーコンは皮を剥き千切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
B醤油で味付けする。(好みで鷹のつめ、みりんで味付けしても良い)

ヤーコンには糖尿病を予防する働きがあるんやけど、あくも強いし体を冷やすから、生食ではなく、火を通して食べてね。

三の皿

ロールキャベツ

【材料】オートミール、キャベツ、玉ねぎ、人参、塩、醤油、ゴマ油

@みじん切りにした人参、玉ねぎに手塩をし、熱した土鍋orフライパンで炒める。
A昆布、椎茸で取っておいた出汁でオートミールを4〜5分炊く。出汁2:オートミール1の割合。
B炊いたオートミールと@を合わせ、塩、醤油で調味し、ロールキャベツの具にする。
C沸騰した湯で、あらかじめ芯をくり貫いたおいたキャベツをくたっとっするまでゆでるor蒸す。
DCのキャベツの葉でBの具を包み巻き、楊枝で止める。
(巻きやすいようにキャベツの葉の芯に近いほうの出っ張りはそぎ落とす。)
E昆布、椎茸で取っておいた出汁でロールキャベツを煮含める。(味付けはお好みで。とろみをつけても良い。)

今回はオートミールを使ってみたけど、高きびなどを代わりに使ってみても美味しいわ。

飯椀

6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

雑穀をたくさん食べて、体を温めてね。

甘味

大学芋

【材料】さつまいも、米飴、醤油

@乱切りにしたさつま芋を油で皮がカリッとするくらいまで揚げる。
A湯煎して軟らかくしておいた米飴に薄口醤油などで味を調えておく。
B揚げたさつま芋を熱いうちにAとからめる。お好みで胡麻などを散らしてもよい。

秋の味覚さつま芋にお米から作った甘みを加えて、子供も大好きなおやつ代わりにもなるわよ。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe9_1.JPGrecipe9_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!


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2009年12月17日

旬の野菜を使ったレシピ

11月中旬からお店でお出ししたメニューのレシピです。
冬は野草も春の発芽に向けてお休み中眠い(睡眠)
牛蒡や蓮根、里芋などの旬の野菜を使った料理で体を温め、
寒い冬を乗り切りましょうるんるん
ご家庭でぜひお試しください。

一の皿
里芋の磯辺和え
はやと瓜の味噌漬け大根包み
自家製こんにゃくの田楽
牛蒡のスペアリブ風
南瓜のゴマ酢和え

二の皿
生姜の時雨みそ
九条ネギの梅和え
ヤーコンのきんぴら

メイン皿
古代レンコンのはさみ揚げ

飯椀
十穀ご飯

甘味
甘酒アイス


お店でコース料理をお召し上がり頂いた方に差し上げているレシピです↓
ダウンロードはこちらから
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2009年12月07日

自家製こんにゃくを使ったレシピ(2009.12/7~12/18)

先日群馬県榛名で、採れたてのこんにゃく芋から、自家製こんにゃくを作りましたひらめきこんにゃくといえば、味噌田楽ぴかぴか(新しい)柚子の風味のきいたこんにゃくの田楽です。ぜひお試しくださいるんるん



  一の皿
  里芋と自家製もろみのとも和え
  はやと瓜の味噌漬け大根包み
  自家製こんにゃくの田楽
  牛蒡のスペアリブ風
  根菜のゴマ酢和え

  二の皿
  生姜の時雨みそ
  かぶの梅和え
  ヤーコンのきんぴら

  メイン皿
  ロールキャベツ

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  大学芋



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

里芋と自家製もろみのとも和え

【材料】里芋、塩、醤油、もろみ

@里芋は良く洗って、皮付きのまま手塩を振り、蒸す。
A熱いうちに皮を剥き、半分は一口大の大きさに、半分はすりこぎなどでつぶす。
Bつぶした里芋に塩と醤油で味をつけ、もろみを加える。
C一口大の里芋と合わせる。

便秘予防や血圧を下げてくれる効果もあるわ。ちょうど旬の今ごろに食べておくといいやね。

はやと瓜の味噌漬け大根包み

【材料】はやと瓜、味噌、塩、大根

@はやと瓜は四つ割りにし、塩を振り半日干す。
(はやと瓜の皮が硬い場合は皮を剥く。皮と実の間の白い汁は手につくと粘着質が取れにくいので、手袋などをすると良い。)
A干したはやと瓜をみりん、味噌で作った味噌床に漬ける。
B2〜4日ごろから食べ頃。味噌を少し落とし、好みの大きさにスライスしていただく。

はやと瓜には熱を下げる作用や利尿作用があるわ。味噌と合わせて食べることで、さらに美味しく食べれるわ。

自家製こんにゃくの田楽

【材料】こんにゃく、味噌、煮きりみりん、ゆず皮

@こんにゃくを沸騰したお湯で15分ほど煮て、あくを取る。
A味噌、煮きりみりん、ゆず皮で作った甘味噌を上にのせて、いただく。

こんにゃくは必ずあくを除いてから調理してね。こんにゃくは牛蒡と同じように、腸の掃除をしてくれるんよ。

牛蒡のスペアリブ風

【材料】牛蒡、生姜、にんにく、ごま油、塩、醤油、ソース、ケチャップ

@牛蒡は食べやすい大きさに、叩き割り手塩を振る。
Aごま油を熱してにんにくと生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B醤油、ソース、ケチャップ、みりんで好みの味付けにする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。これからの時期は、ごぼうを始めとする根菜を沢山食べて欲しいね。

根菜のゴマ酢和え

【材料】人参、玉ねぎ、南瓜、ゴマ油、黒ゴマ、塩、酢、醤油

@人参、玉ねぎは薄くスライスし、手塩を振っておく。
Aすり鉢で黒ゴマを擂り、塩、酢、醤油で味付けする。
B熱したフライパンで南瓜を炒め、Aを入れ味付けする。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて体を芯から温めてね。胡麻と一緒に摂るとさらに体を温めてくれるわ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。味噌汁など、必ず毎日とって欲しい食材やね。

かぶの梅和え

【材料】かぶ、かぶ葉、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@かぶは塩もみして水分を出しておく。葉は軽く湯通しして食べやすい大きさに切る。
A種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bかぶと和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

ヤーコンのきんぴら

【材料】ヤーコン、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ヤーコンは皮を剥き千切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
B醤油で味付けする。(好みで鷹のつめ、みりんで味付けしても良い)

ヤーコンには糖尿病を予防する働きがあるんやけど、あくも強いし体を冷やすから、生食ではなく、火を通して食べてね。

三の皿

ロールキャベツ

【材料】オートミール、キャベツ、玉ねぎ、人参、塩、醤油、ゴマ油

@みじん切りにした人参、玉ねぎに手塩をし、熱した土鍋orフライパンで炒める。
A昆布、椎茸で取っておいた出汁でオートミールを4〜5分炊く。出汁2:オートミール1の割合。
B炊いたオートミールと@を合わせ、塩、醤油で調味し、ロールキャベツの具にする。
C沸騰した湯で、あらかじめ芯をくり貫いたおいたキャベツをくたっとっするまでゆでるor蒸す。
DCのキャベツの葉でBの具を包み巻き、楊枝で止める。
(巻きやすいようにキャベツの葉の芯に近いほうの出っ張りはそぎ落とす。)
E昆布、椎茸で取っておいた出汁でロールキャベツを煮含める。(味付けはお好みで。とろみをつけても良い。)

今回はオートミールを使ってみたけど、高きびなどを代わりに使ってみても美味しいわ。

飯椀

6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

雑穀をたくさん食べて、体を温めてね。

甘味

大学芋

【材料】さつまいも、玄米水あめ、薄口醤油、ごま

@さつま芋を食べやすい大きさの乱切りにする。
A低温の油でさつまいもを揚げ火を通す。
B玄米水あめを湯煎して軟らかくしお好みで醤油、胡麻など加える。
C高温の油で表面がカリッとなるようさつまいもを揚げる。
D揚げたさつま芋を湯煎した水あめに入れ温かいうちに絡める
Eお好みで温かいうちにor冷蔵庫で冷やしていただく。

今は小麦粉主体のお菓子が多いけれど、お米(米粉)やお芋を使ったものを私たち日本人はもっと食べていきたいやね。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe8_1.JPGrecipe8_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!



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