2010年05月31日

田んぼ王子、カタクリの沢を行く!!

こんにちは、初めまして、田んぼから生まれた田んぼ王子です手(グー)exclamation×2
(台所スタッフの松本です。。)

今週は、今年最後の田植えツアーであるー、

群馬県茂木のカタクリの沢の田植えに行ってきましたよ手(チョキ)手(チョキ)

自然豊かな棚田の一角で二十数名の参加者のみなさんとの田植えぴかぴか(新しい)

田植えが初めての方には、

もちろん王子がやさしくエスコートいたしましたよっ揺れるハート

そして、今回のもうひとつの目的、野草摘みも忘れてはおりませんexclamation×2exclamation×2

これからが旬の代表野草イノコヅチるんるん、ほろ苦さが春の醍醐味、フキるんるん

そして、時期的にも今年最後の収穫、野草の王様ツリガネニンジンるんるん
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日本料理に欠かせぬ、香り豊かな野三つ葉たちるんるん
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etc,etc,

収穫してきた野草は、田んぼ王子が自ら料理してお出ししていますわーい(嬉しい顔)

『旬のごちそうコース』、『夜ご飯セット』で食べられますよ〜

どんな料理になるかはお楽しみるんるん

是非食べにいらしてくださいるんるんるんるん

◎尚、野草摘みは十分な知識専門家の指導のもと行いましょうわーい(嬉しい顔)
◎『ごちそうコース』はご予約制(お一人様3000円)となりますので、事前に下記の方法でお申込みください。

・パソコンから予約:
http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=20899605
・ケータイから予約:
http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=20899605
・電話予約:03-3295-2060

お気軽にご連絡ください^^
皆さまのご来店をお待ちしております!
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5月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

5月はみりんを使ってお料理!



三河みりんさんをお招きしたお話会があり、日本の伝統調味料、本みりんの特徴、上手な使い方を教えて頂きました。
今月はみりんを使った美味しいお料理を中心にお出ししていきます。
もちろん、引き続き、旬な野草も色々なお料理でお出しします。





■手摘みの野草を使ったコースメニュー「一の皿」より、たんぽぽサラダ


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(2010/5/07)
スタッフが茂木で摘んできた野草をふんだんに使った一の皿。
上から時計回りに・・・こしあぶらのちぢみ、こごみの胡麻和え、たんぽぽのサラダ、うるいの酢味噌和え、三つ葉の白和え。
みどりが美しい一皿より、たんぽぽサラダのレシピをご紹介します。

【材料】たんぽぽの葉、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒、くるみ
ひらめきタンポポについてはコチラ!



≪作り方≫
@たんぽぽの葉を食べやすい大きさにちぎる。
Aオリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒でドレッシングをつくり、たんぽぽの葉と和える。
B炒って細かく砕いたくるみを混ぜる。





■野甘草の味噌炒め七味風味


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(2010/5/17)
【材料】野甘草、味噌、酒、七味唐辛子
ひらめきカンゾウについてはコチラ!



≪作り方≫
@あらかじめ塩茹でしておいた野甘草を、薄く油をひいたフライパンで炒める。
A味噌、酒で味をつけ、最後に七味唐辛子で辛味をつける。



かわいいばあちゃんより・・・
野甘草の甘みが味噌ベースのピリ辛風味にとてもよく合うよ。




■空豆の網焼き


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(2010/5/17)



網にのせて焼いて、そのまま塩をつけて頂きます♪
お豆の甘みが際立って、とっても美味しいですよ〜。





■本日のごちそうコース


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(2010/5/20)


≪メニュー内容≫
■一の皿
津軽島新もずくの酢の物、蒸し空豆、三つ葉の胡麻和え、きゃらぶきのびると葱のちぢみ

■二の皿
ふき味噌、土筆の佃煮、ぎぼうしの梅和え

■三の皿(メイン皿)
野草の天ぷら

■甘味
地豆の葛ゼリー





■きゃらぶき


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(2010/5/21)
【材料】ふき、椎茸の出汁、醤油、みりん
ひらめきフキについてはコチラ!



≪作り方≫
@ふきは塩茹でし、一口大に切る。
A@を鍋に入れてひたひたになるくらいの出汁を加える。
B醤油、みりんで味を整え、味が良く染みるまで煮る。





■ぎぼうしの梅和え


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(2010/5/26)
【材料】ぎほうし、梅、みりん、醤油
ひらめきギボウシについてはコチラ!



≪作り方≫
@ぎぼうしを塩茹でし、水気を切っておく。
A和えごろもを作る。たたいた梅、みりん、醤油をまぜておく。
BぎぼうしをAで和える





■蒸し大根の黒アマランサスソースがけ


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(2010/5/28)
【材料】黒アマランサス、大根、梅酢、醤油、塩



≪作り方≫
@黒アマランサスは梅酢を加えた水で、柔らかくなるまで炊く。
A大根は拍子切りにして塩蒸しする。
B蒸した大根を黒アマランサスで和え、お好みで醤油を加えて味つけする。




かわいいばあちゃんより・・・
雑穀の黒アマランサスのプチプチした食感が食べてて楽しい一品。
一粒一粒つやつやしていて、キャビアみたいだよ!




■茂木で採れたての野草を使ったコースより、一の皿


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(2010/5/28)

≪メニュー内容≫
上から時計回りに
・人参とウシハコベの炒め物
・蒸し大根の黒アマランサスソースがけ
・にらとキャベツのチヂミ
イノコヅチの磯辺和え
・蒸し蕪のそら豆ペースト和え

秋口まで摘んで食べられるイノコヅチは、歯ごたえがあり、磯辺和えにすると美味しいです。

真ん中にある小さな球根は、スタッフが店のプランターで育てた玉ねぎです。
甘くてとっても美味しいとお客様に好評でした。
プランターには色々な苗が植えてあるので、ご来店の際にはぜひ覗いてみてくださいね♪





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2010年05月26日

野草観察会「草を知ろうvol.1」


inokozuchi.jpg植物専門家 関口晋太郎さんによる 『草』について学ぶ野草観察会です!
食べられる野草から、野に咲く花まで・・・。
野草を見る“目”を養います。

散策には気持ちのよいこの季節、屋外に出て一緒に学びませんか?


■日 時 : 6月13日(日)10〜13時(予定)  現地集合&解散
※小雨時決行、中止の場合は朝7時までに決定致します。

■場 所 : 多摩森林科学園(東京都八王子市廿里町1833−81)
       0426−61−1121

■参加費 :2000円(メダカのがっこう会員でない方は2500円)
      入園料と昼食用のおむすび代込み

■集合場所と時間 :JR中央線高尾駅北口に9時40分に集合

■持ち物 : 筆記用具、各自の飲み物など
      (園内にゴミ箱はないので、ゴミは全て持ち帰ります。
       また、園内の動植物の採取は禁止されております。)
      ※園内に飲食の販売はありません。昼食用におむすびはご用意致しますが、
       それ以外に必要な方は、各自で用意してきて下さい。)

■講 師 : 関口 晋太郎

■当日の緊急連絡先
  おむすび茶屋スタッフ 鈴木 090−9849−4703
             増田 090−4953−2480

■講師プロフィール:
 関口晋太郎(せきぐちしんたろう)
  明治大学農学部農芸化学科卒業
  在学中より、北海道知床から九州屋久島まで日本各地の植生調査を経験。卒業後、民間検査会社にて
  大気・水・環境等の測定・調査業務に従事。定年退職を機に、独立検査員として食品の検査業務に
  携わり現在に至る。日本オーガニック検査員協会正会員、全農安心システム検査員、(有)リーファース
  生産情報公表JAS検査員、BASC(NPO法人生物多様性農業支援センター)准講師、NPO法人
  めだかの学校顧問。流山愛草会会員。


★申込方法

・メダカのがっこうオンラインショップから申し込む。
  パソコンの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=21223876

  ケータイの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=21223876

「問合せ」のページからメールで申し込む。
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2010年05月24日

田植え体験イベント@ハッチョウトンボ

こんにちは。台所スタッフの増田です晴れ
先日、栃木県のツインリンクもてぎ内にある棚田「ハッチョウトンボ」で田植えイベントがありました。
今回はその様子をご報告致しますひらめき

こちらが園内にある棚田。入口から森を抜けて辿り着きます。
上から見下ろした景色は、とても美しいです。

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田植えをはじめる前に、レクチャーを受けます。
苗は2・3本ずつ根を持ってしっかり、土に植えていきます。

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田んぼごとに各グループに分かれて、田植え開始!
大人から子供まで一列に並んで、気持を揃えて植えていきます。

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まっすぐ植えられたかな?

ikiwoawasete.JPG

作業の後は田んぼを見ながら皆で昼食です。
大きな鍋で野菜たっぷりの味噌汁を作りました。
少し肌寒い日だったので、火にあたりながら味噌汁ができるのを待ちます。

lunch time.JPG

良いにお〜い。まだかな。


農薬、化学肥料を使わない生きものいっぱいの田んぼで、子供たちは
ゲンゴロウやメダカ、カエルたちと、とっても楽しそうに遊んでいました。
きれいな水のそばにはこんなに沢山のクレソンが自生しています。

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野草も沢山生えていました。

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ぎぼうし

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かきどおし


大人も子供も沢山働き、沢山あそんだ一日でしたわーい(嬉しい顔)


次回の田植え体験イベントの詳細はコチラ
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5月の出汁取り教室より感想レポートが届きました

先日の出汁取り教室にご参加頂いたお客様より、
感想レポートが届きましたので、ご報告しますひらめき


自然食品の仕事をしている為、それなりの
食材で出汁をとってきたつもりでしたが、
今回参加してみて、今まで本当に美味しい出汁を
取ってきたのか?どうやら出汁もどき?を取っていたようす。

「素材を超える加工、料理方法はない」

との先生の言葉が印象的でした。
世間一般でいわれている出汁取りマニュアルは
質の悪さが露呈しないよう、静かにとかかき回さないとか
いわれますが、本当に質の良い鰹節はどう扱っても、
美味しく、雑味、酸味のない澄んだ旨みの出汁が
取れることが、一般的な鰹節の出汁と味比べをしてよくわかりました。

また、かび付けする、しないや同じ鰹節でも削る場所でそれぞれの
出汁に特徴があることも、大変勉強になりました。

昔は鰹節削りはどこの家庭でもやっていました。
私も子供の頃は、やっていました。というよりやらされていたと
いう方が正しいかもしれません。
「削るのうまいね」なんていわれようものなら、
さらに楽しくなり、夢中になって削ります。
それがあったからこそ台所や食卓での会話が弾んだこと等、
そんな古き良き時代を思い出したような気がします。

現代は早い、安い、簡単がもてはやされる中、
鰹節削りからしている家庭も少ないことでしょう。
日本ならではの食文化を家庭に残すためにも、
また、手間隙をかけ最高の鰹節をはじめとした食材を作り、
私たちに届けてくれる職人さんを守るためにも
出汁取り教室はとても大切な意味を持っていると思いました。

このような機会を与えていただいた、
おむすび茶屋さん、タイコウさんに深く感謝いたします。
ありがとうございました


わーい(嬉しい顔)感想をお送り頂いたS.Tさんありがとうございました!


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日本の出汁文化。
まだまだ知らないことって沢山あります。
鰹節の目から鱗の話から、削り方、美味しい出汁のお土産つき。
さらに鰹節を使った晩御飯がつきます。
こちらが今回お出ししたお料理。

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三連(ほうれん草と玉葱の梅鰹和え、にしめ、野菜スティックの鰹マヨディップ)
メイン(鰹節コロッケ、あしたばの天ぷら)
ご飯、取りたての出汁で作った野生三つ葉のおすまし、鰹節のふりかけ

次回は6月9日(水)開催予定。詳しくはこちら

みなさまのご参加をお待ちしております!
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2010年05月22日

梅干し&梅酒づくり教室を開催します。

うめ.jpg◆お待たせしました!『梅干し作り&砂糖を使わない梅酒の作り方教室』の開催が決定いたしました!◆

今年は、春の天候不順のため開催が危ぶまれていましたが、完全無農薬の梅を入手することができました。
今回はちょっと欲張って、梅干しづくりと合わせて砂糖を使わない梅酒づくりのご紹介もさせて頂きます。

●梅干しは、この貴重な無農薬梅を使いシソを入れない白梅干しを作ります。

●また、合わせて前回の“みりんのお話会”の際に三河みりんの角谷社長よりお話いただいた
「三河みりんを使った砂糖を使わない梅酒の作り方」をお教えいたします。

今年はご自分で作った梅干し&梅酒を楽しみませんか?
当日は、三河みりんを使った梅酒とお茶菓子も付きます☆

ふるってご参加ください♪


■日時 : 6月20日(日)13:00〜16:00

■場所 : 神田神保町 おむすび茶屋

■会費 : 6,000円(会員でない方は6,500円)
      (“三河みりん”を使った梅酒とお茶菓子付き )

       内訳: 参加費 3,000円
           材料費 3,000円(貴重な無農薬の梅3Kg分です)
           ※梅を余分にご希望の方1,000円/kgでお分けします。お申込時にお知らせ下さい。
    
■持ち物 : エプロン、三角巾、筆記用具、お気に入りの塩200g
   ※おむすび茶屋で使用されている阪本さんの自然海塩200g/630円は当日買うことができます。
容器はこちらでビニール袋の用意があり不要です。


■講師 : 山崎 初代(ナチュラルフードコーディネーター)
     
 立川在住の主婦。家族に“安心・安全で美味しいもの”という想いで20年以上に渡り梅干し、梅酒の他に味噌・ぬか漬け、らっきょう漬け、たくあんなど作れるものは全て手づくりしている。
 三鷹の自然食品店「やさい村」で毎年梅干し、梅酒、味噌作りの講師を担当。


★申込方法

・メダカのがっこうオンラインショップから申し込む。
  パソコンの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=21062050
  ケータイの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=21062050

「問合せ」のページからメールで申し込む。



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米粉スイーツ教室を開催します!

komeko cake.jpg卵、乳製品、白砂糖を使わないで、米粉を使ってロールケーキなどを作ります。

■日時 : 6月23日(水)19:00〜21:30

■場所 : おむすび茶屋

■会費 : 4000円(会員でない方は4500円)
      簡単なお食事をお出し致します。

■持ち物 : エプロン、三角巾、筆記用具、タッパー(食べられない時の持ち帰り用)

■メニュー : 
 ・米粉のコーヒーロールケーキ
   コーヒー味の米粉生地にさつま芋のクリームと
   甘夏ピールを巻き込みます。
   仕上げにキャラメルクリームをトッピング。

 ・米粉のココナッツプリン 〜お豆のシロップをかけて〜
   段々暖かくなってきたので少しエスニック風に。
   お豆も2,3種類使って楽しい仕上がりに!

 ・キャラメルココアクッキー
   米粉を使うため食感は和風な感じなのですが、味は洋風。
   両方の良い感じを一度に味わえます。

  
■申込方法

・メダカのがっこうオンラインショップから申し込む。
  パソコンの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=21031073
  ケータイの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=21031073

「問合せ」のページからメールで申し込む。


■講師 : 

 近藤 由紀子(ナチュラルフードコーディネーター)
     
オーガニックレストランで働いた後、クシマクロビオティック・クッキングインストラクター資格を取得し講師を勤める。現在はフリーでイベントや料理教室・カフェメニュー提案などに関わりながら、野菜や豆を使ってシンプルだが素材の旨みを最大限に引き出した料理やスイーツを提案することをテーマとしている。




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2010年05月19日

みりんのお話会の感想レポートが届きました

先日開催された「みりんのお話会」にご参加された方より、
感想レポートが届きましたので、ご紹介です。

先日はみりんのお話、ありがとうございました。調味料を知る、更に原材料を知ると言うことは大切だと考え始めていた中、このイベントに参加でしたことに感謝します。売る側の責任に疑問を感じる今日このごろ。しかし、角谷社長がおっしゃるようにそれは裏を返せば消費者の意識の問題もあると。全くその通り。口にするのは消費者。消費者がしっかり「検査」して「意見」を言っていかなくてはいけない!個が集まれば結束固い。大企業なんて「批判」「苦情」に弱いですから(^O^)確かな「目」を養っていきたいと思います。三河みりんさんのようにおしみなく全てをかけていらっしゃる方が「プロ」だと思いました。ありがとうございました。
(K.Yさん)



角谷社長の話は初めゆっくりで丁寧でしたが
この調子ではどのような展開になるのかと思いました。
しかし、会場の親密さも手伝って、話が進むにつれ
社長の心意気というか真意が伝わってきて、国との
ややこしい交渉、生産者を育てながら良いものを供給する
ことから良い製品を作り出すことなど興味深い話になり
行ってよかったと思いました。
初めて誘っていった友人も、とてもいい話だったと喜んで
また何かあるときは知らせて欲しいと言っていました。
おむすび茶屋は初めてでしたが。今度は食事を頂きに
行きたいと思いました。もちろんお料理はおいしく、家でも
作ってみようと思っています。

(M.Iさん)  

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

今月の台所のメニューは、みりんを使ったお料理を中心に
お出ししています。ぜひお立ち寄りください♪
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2010年05月13日

醤油観察日記 5/12

お店の片隅で、じっくり醸造中の手づくり醤油樽、もろ三郎です。

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色が茶色っぽい部分と、黒っぽい部分とあるのがわかるでしょうか?

黒っぽい部分:樽の表面
茶色っぽい部分:黒っぽい表面をすくうと、中はこんな色

水分が減ってきて、すこしとろっとしてきました。

毎週火曜か水曜の午後に、
樽の中をかき混ぜる「天地返し」という作業を行っていますので、
どうぞ遊びに来てくださいね♪

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2010年05月09日

みりんのお話会を開催しました♪

皆さんこんにちは。台所スタッフの増田です。
先日三河みりんの角谷さんをお招きして、みりんのお話会がありました。
日本の伝統発酵調味料みりん。昔は甘いお酒として飲まれていたそうです。
みりんの原料や作り方、みりん風調味料との違い、料理の仕方、など
色々なお話を伺うことができましたるんるん

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三河みりんは昔ながらの伝統製法を守って、米、米こうじ、焼酎のみを原料とし、じっくり1年熟成させて作らるそうで、醸造用糖類・アルコールを増量して作ったみりん風調味料とは違い、発酵によって生まれた自然な甘みと香りがします。
お店でも使わせて頂いてますが、まろやかですごく甘いんです!砂糖とは違ったやさしい甘さです。本物のみりんだから素材の旨みを引き出し、香り豊かな料理を作り出せるのですねぴかぴか(新しい)

今回はこの美味しいみりんを使ったお料理を一緒にお出ししました。


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根菜のマリネ


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里芋の煮物


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筍と長芋の竜田揚げ


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トマトのコンポート


そして参加していただいた方全員に、みりんのお土産があり、皆さん大喜び!
角谷さん素晴らしいお話と美味しいみりん、ありがとうございました。

ご来店下さった皆様、ありがとうございました。

今月の台所のメニューはこの本物のみりんを使ったお料理を中心にお出ししていく予定です。
皆さん是非食べにいたしてくださいねわーい(嬉しい顔)



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2010年!椿さんの田植えツアー!!

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台所スタッフの松本です♪

今年は5月1・2日に親子で参加できる田植え体験、
  5月9日には慶応幼稚舎の子供たちの田植え体験を開催しました!

もちろん我々スタッフも参加してきましたよ♪

この日は老若男女関係なく、みんな揃っての田植え体験♪

誰もが口にする『お米』を育てることに自ら関わる体験です!

3日間とも空が抜けんばかりの快晴に恵まれました!!

カエルやザリガニを見ただけで怖がる子も、
泥が飛びはねただけで気にしていた子も、
田植えが終わるころにはあふれんばかりの笑顔に♪

男子たちより力強く稲を植えていく女子チーム♪

椿さんのお話、特に昆虫など生きものの話には熱心にメモをする男子チーム♪

普段とは違う子供たちの様子に、驚きと暖かい眼差しで見守る先生や父兄の皆さんたち♪

そして様々な光景の裏には、忘れてはならない椿さんたち農家さんの苦労が。
(前日から一日かけて今日のために広い田んぼを平らに均してくれていた椿さん。本当にありがとうございます。)

慶応幼稚舎の子供たち、今年はバケツでの稲作り体験もするとのことです!

春に植えたお米の苗と子供たちの体験が、秋の頃にはきっと実りのあるものに育ちますよう♪

         ♪♪〜〜五穀豊穣〜〜♪♪

*今後の田植え体験の詳細はこちらから!
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2010年05月06日

手づくり醤油樽観察日記

こんにちは。
わたしは醤油樽の「もろ三郎」です。

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神保町のお店の片隅でじっくり醸造中です。
3月に仕込みをして、このお店にやってきました。
12月には醤油になる予定です。

今は、お店のスタッフが週一回のペースで「天地返し」という作業を行っています。

天地返しとは、
樽のなかのもろみの塩がよく溶けて混ざるように、
そして空気にたくさん触れさせるようにという目的で行われています。

毎週火曜か水曜の午後3時前後に天地返しを行うので、
どうぞ遊びに来てくださいまし。


【スタッフによる醤油観察日記】(5/6)
★前より表面が黒っぽい色になっていた
★麹菌のかおりが薄らいで、醤油らしい香りになってきた(気がする)

天地返しの様子↓
100506_1451~02.jpg
posted by w-baachan at 23:23| Comment(0) | 自給自足くらぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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