2010年06月30日

6月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

6月は梅を使ったお料理!



今月は梅の酸味が食欲をそそる、お料理をお出しします。
また梅の熟すこの季節、お店では梅干しづくり教室も行います。
梅干しは体の疲れを取り除く、優れた食べ物です。
梅雨のじめじめも梅を使ったお料理で乗り切りましょう♪




■青菜と新玉ねぎのもちきびチーズ和え


100607recipe.jpg

(2010/6/7)
【材料】もちきび、青菜、新玉ねぎ、塩、醤油、豆乳、出汁



≪作り方≫
@もちきびは塩を少々加えて炊いておく。
A茹でた青菜は一口大に、新玉ねぎはくし切りにし、塩蒸しにする。
B炊いたもちきびを出汁と豆乳でのばし、塩と醤油で味を整える。
C青菜、新玉ねぎともちきびソースを和える。



かわいいばあちゃんより・・・
もちきびのとろ〜りとした食感が濃厚で、チーズみたい!
青菜やいろいろな野菜のソースとして使えるよ。
お好みでカレー粉を隠し味に加えると、またコクが出て美味しいんだよ。




■地豆と新玉ねぎのマリネ


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(2010/6/10)
【材料】お好みの豆、玉ねぎ、菜種油、醤油、レモン汁、塩



≪作り方≫
@豆はあらかじめ煮ておく。
A玉ねぎをスライスし、塩もみしておく。
B菜種油、醤油、レモン汁、塩でドレッシングを作る。
C豆、玉ねぎをドレッシングで和える。



かわいいばあちゃんより・・・
地豆の手亡豆と金時豆をふんだんに使ったマリネ。
新玉ねぎの甘みとさっぱりとしたドレッシングが食欲をそそるよ。




■ワカメと豆腐のさっぱりサラダ


100619recipe.jpg

(2010/6/19)
【材料】ワカメ、豆腐、きゅうり、酢、胡麻油、醤油、塩



≪作り方≫
@ワカメは水にもどし、豆腐は水切りをしてから、一口大に切る。
Aきゅうりは一口大に切ってから塩でもんでおく。
B酢、胡麻油、醤油を混ぜドレッシングを作り、@Aと和える。



かわいいばあちゃんより・・・
梅雨のじめじめも吹き飛ばす、さっぱりとした一品。
ワカメの歯ごたえと、ドレッシングの酸味が美味しいよ。




■本日のごちそうコース


100623menu.JPG

(2010/6/23)



≪メニュー内容≫
■一の皿 (上から時計まわりに)
アカツメクサの天ぷらと新玉ねぎと手亡豆のかき揚げ
コナギとキャベツの酢味噌和え
ふきの煮物
葛の芽と玉ねぎの胡麻和え
イノコヅチとふのりの磯辺和え

■二の皿
味噌
大根と春菊の梅和え
糸こんにゃくとスナップえんどうのピリ辛炒め

■主皿
蒸し野菜のひえソースがけ

■甘味
地粉のパンケーキの梅ジャム添え





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2010年06月27日

梅干し&梅酒づくり教室が行われました♪

こんにちは。台所のスタッフの増田です。
梅雨に入りジメジメした日が続いていますが、先日台所では
梅干し作り教室が行われ、そんな天気を一掃するような
とても良い梅の香りに包まれましたかわいい
今回はその様子をご報告致しまするんるん

講師にはナチュラルフードコーディネーターの山崎 初代さんをお招きして、白梅干しの漬け方を教えて頂きました。

使用した梅はこちら

梅.jpg

無農薬の滋賀県産、南高梅ぴかぴか(新しい)

今年は全国で梅の出来が良くなかったそうですが、そんな中でもとても貴重な無農薬の梅を使うことができました。

そして使うお塩はもちろん店でお馴染の、伊豆大島の坂本さんの自然塩です。
塩分は梅に対して10%で漬けました。

まずは皆で梅のヘタとりです。ヘタの部分から傷みやすくカビの原因にもなるそうなので、丁寧に取り除きます。

梅づくり.jpg

次に梅に塩をふりかけます。

塩をまぶす.jpg

今回は塩分濃度が低めなので、少ない塩をまんべんなく梅にからめるため、全体に焼酎をまぶして塩を加えます。

あとはこれを容器に移し重石をのせて、その日の作業は終了です。

2・3日経つ梅酢があがってきて、10日ほどで漬け上がります。
容器をそのまま冷暗所で、土用干しの時まで保存します。
塩が偏っていたり、容器の底に溜まっていると梅酢が上がらず、
カビの原因になるので、注意が必要だそうです。

先日自分で漬けた梅を確認したところ、梅の上まで梅酢があがってきていました手(チョキ)
教室にご参加頂いた皆さまは、その後いかがですか?
何か心配な点があればご相談くださいねグッド(上向き矢印)

土用干しの際には、またその様子をご報告致しますわーい(嬉しい顔)

それから教室では、梅酒づくりも教えて頂きましたひらめき
梅と味醂だけでつくる梅酒づくり。

梅は無農薬の小金井産、白加賀の青梅を、
味醂は三河みりんを使用しました。
きちんと醸造された本物のみりんを使えば、味醂の糖分だけで
梅酒が漬けられるのですexclamation
今回使った三河みりんは、甘味が濃厚で飲んでも美味しい味醂です。
(以前台所では三河みりんの角谷社長をお招きして、みりんのお話会を開きました。その様子はコチラ

梅酒づくり.jpg

作り方はいたってシンプル!
ヘタをとった梅を味醂に漬けるだけ。

梅干しも味醂も熟成させて、出来上がりを待つのがとっても楽しみです揺れるハート

完成した際には、どんな梅干し&梅酒に出来上がったか、ブログで皆さまにご報告致しますわーい(嬉しい顔)







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2010年06月21日

野草観察会「草を知ろうvol.1」のご報告☆

皆さんこんにちは。台所スタッフの増田です。
先週の日曜日、植物専門家の関口晋太郎さんをお招きして
多摩森林科学園で野草観察会を行ってきました。
今回はその様子をご報告したいと思いますグッド(上向き矢印)

こちらが多摩森林科学園。緑りあふれる園内には科学館もあります。

kagukukan.jpg

スタッフも野草をもっともっと良く知るために、
みなさんと一緒に参加してきました手(チョキ)
今回は新しい野草も、沢山覚えることができましたひらめき

sekiguchisan.jpg


野草の見分け方、名前の由来、食感、食べ方などなど、
なるほど〜というお話を、関口さんより沢山伺いました。
その一部をご紹介していきまするんるん


みなさんもなじみのあるこちら「シロツメ草」

shirotsumekusa.JPG

子供のころ私も花冠を作ってあそびました。
この草も食べられるってご存知でしたか!?
湯がいて花ごと、お浸しや和え物にできるそうです。
そしてシロツメという名前は、昔海外からガラスを輸入する際に
割れ防止のため、箱にこの草を詰めて日本に入ってきたことから
ついた名前だそうです。
野草の名前って学者さんがつけたわけではなく、皆から呼ばれて
いたものがそのまま名前になったそうで、そのためいくつかの
名前を持っている草や、地方によっては呼び方が違うものがあるんだとか。


こちらも良く見かける草「ハルジオン」

harujion.JPG

子供のころ貧乏草なんて呼んでませんでしたか?
手入れの行き届かない場所にはびこる草のため、
そんな名前がついたそうです。


こちらのきれいな形の野草は「ヤブレガサ」

yaburegasa.jpg

名前の通り、破れた傘の骨組みに似ていることからついた名前です。


「カラムシ」昔この葉で繊維が作られていました。

karamushi.JPG


その近くに生えていた「アカネ」。染物に使われるアカネです。

akane.jpg


「クロモジ」昔の人はこれを、爪楊枝代わりに使っていました。

kuromoji.jpg


それから遊びながら覚えた草もあります。

「カタバミ」

katabami.jpg

シュウ酸が多いため一般的に食べませんが、
その成分を利用して、10円玉を磨いてみるとピカピカに!
シュウ酸が銅の錆をキレイに落とします。


それから美しい青い実をつける「ジャノヒケ」

janohike.jpg

この草の実の皮をむいて出てきた中の実は、まるでボールのような
弾力性があります。皆で地面に弾ませてあそびました。


それから注意が必要な毒草も教えて頂きました目

「チャンバギク」

chanbagiku.jpg



「ウラシアグサ」

urashiagusa.jpg

変わった形が見るからに毒を持っていそうです。


この日だけで教えて頂いた野草は60種以上!
一度には覚えきれませんが、草の特徴を聞いたり、名前の由来を
知りながら、そして遊びながら楽しく学べました。
関口先生曰く、草を知るには、実際に見て触れて食べてみて、
身体で覚えるのが一番だそうです。
但し口にするときは、きちんとした知識がある方に習って
からにしましょう。中には食べられる野草にそっくりな
毒草もあるので注意しましょうexclamation


野草観察会「草を知ろう」は、第二回も予定しておりますぴかぴか(新しい)
どうぞ次回もお楽しみにわーい(嬉しい顔)


posted by w-baachan at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

農家さんと大学生の交流がありました♪

RIMG0606.JPG

先週、日大の広告学研究会の学生さんたちに、台所をミーティングの場として使って頂きましたかわいい
もともと神保町の活性化を図るためにフリー雑誌を制作していた研究会の皆さんが、昼の部「おむすび茶屋」に取材に来て下さったのがきっかけでした。
そしてこの日は偶然にも、田植えに興味があると話していた学生さんたちの隣りでは、お店にお米を送って下さっている大田原の水口さんを囲む会も行われており、農家さんと学生さんたちの交流が実現されましたぴかぴか(新しい)
美味しいお米と新鮮な野菜を食べ、農家さんの話を聞いて、とても感動してくれた学生の皆さん。
田んぼに来る話も近いうちに実現しそうでするんるん

おむすび茶屋では来月、日大生とのコラボむすび「学生むすび」を
出す予定ですひらめきどうぞお楽しみにわーい(嬉しい顔)


posted by w-baachan at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

『おすそわけ』という幸せな循環♪

こんにちは、田んぼ王子です手(グー)exclamation×2

先日、、スタッフ同士で食事をしようと、

店の近くにある好きな沖縄料理屋さん(すっごく美味しい!)に行きましたるんるん(野菜がたくさん収穫できたとき、買っていただいたこともあります。)

しかし、店は満席!バッド(下向き矢印)

ごめんね〜!と美人揺れるハートのオーナーさんに言われ、あえなく退散。
(オーナーさん、自分で無農薬で菜園やって、お店で料理もしてます。)


そして後日・・

なんとお店に美人のオーナーさんが来てくださり、

手には素敵な小包みぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

中には採れたての無農薬野菜たちぴかぴか(新しい)
RIMG0589.JPG
(写真は、採りたて!の撮りたて!です(オヤジギャグ!?)

今までで最高に甘〜いタマネギの味でした手(チョキ)るんるん


そしてこの話をネタにまた食べに行き・・、

あのタマネギ、ほんとに・・なんて話したり、

料理のレシピを教えていただいたりexclamation×2

『おすそわけ』の生み出す循環は偉大です手(チョキ)exclamation×2


注:美人のオーナーさんがやってる沖縄料理屋を知りたい方は、

田んぼ王子までるんるんるんるん

以上、幸せな循環でした〜〜
posted by w-baachan at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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