2011年02月07日

竹細工教室のご報告(^○^)

台所スタッフ増田です。
今回は先日お店で開催した竹細工教室の様子をご報告します(^^♪
先週の土曜日、お店で竹細工教室を開催しました晴れ
講師にお招きしたのは、竹工芸作家の松本破風氏ですひらめき
普段はこうした教室を開くことはあまりないそうなのですが、
実は破風先生はうちのスタッフのお父様ということもあり
このイベントが実現しましたるんるん


竹かご作り.JPG

まずは竹籠つくりを見せて頂きましたぴかぴか(新しい)
竹を割るところから始まり刀で角を削ると細くなった竹を編みこんでいき、あっという間に素敵な竹かごが完成しました。その巧みな手の動きに一同見入ってしまいました目
それから竹にまつわるお話も色々と伺いました。
昔の人は竹を切る時には五片の花弁の様に切り、竹やぶに入って来る人が危なくない様に、
そして切り口に水がたまり腐りやすくすることにより、次の新しい竹が生えてくる様に
していたそうです。自然の循環を考え切り方をしていたわけです。
今では竹はただ単に斜めに切り落とす人が多いので、竹やぶに入った時は気をつける様にと話して下さいました。昔の人の自然や他人へのこうした心配りは、受け継いでいきたものですひらめき


そして今回私たちが挑戦したのは竹ブレスレット作りです。
私たちスタッフも挑戦したのですが・・・・

ブレスレットづくり.JPG


途中で竹が割れてしまいましたふらふら
竹がしなる方向にしたがって曲げていけば割れないと教えて頂きましたが、
二回目もヒビが!頑固に違う方向に曲げてしまったみたい。思っていたより難しい!
それでもなんとか完成しましたexclamation

竹ブレスレット.JPG

竹のブレスレットは曲線がとても綺麗で、自然の美しさにうっとりです揺れるハート

今回はお昼ごはんも竹にちなんで、竹で炊いたご飯をご用意しました。
炊き上がったご飯は竹の香りがしてみずみずしく、とっても美味しく出来上がりました。

竹筒ご飯.JPG

お料理も竹の器に盛り付けると、また一段と華やかに!
器は各自お持ち帰り頂きました〜

竹ランチ.JPG


今回は親子でご参加された方もいらして、子供たちは竹のおもちゃ作りに夢中になっていました。
破風先生、それにご参加頂いた方々、どうもありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

(以下、参加された方の感想です。)

F様 女性

『おかげさまで楽しい時間を過ごさせていただき今、帰宅しました。
近所に竹やぶがあり、竹のいろいろを知りたいと思っていましたので、知識がふえました。
ブレスレットもきれいにできました。
後になりましたが、お料理がオイシクテオイシクテ、おなかいっぱいご馳走になり元気になって帰宅しました。
木曜日のお味噌作りも楽しみです。
どうぞよろしくお願いいたします。・。。』



Aちゃん(小3女の子)

【作ったもの】
@ブレスレット
Aぶんぶんコマ
【工夫したこと】
@針金でとめるところをきれいにそろえた
Aまわしやすいように糸の長さを調節した
【むずかしかったところ】
@竹を丸くして、後ろから入れて前に持ってくるとき、竹の強さで元に戻ってしまった
Aコマに糸を通すとき、2本うまくどのように通せはよいのか迷った
【どんなことをしてみたいか】
・子供でも簡単に作れる料理
・昔の遊び、昔のものをつくる
【感想】
ぶんぶんコマは、初めはうまく回らなかったけど、家に帰ってたくさん練習したら
うまく回せるようになってうれしいです。


K君(小1男の子)

【作ったもの】
@ブレスレット
Aぶんぶんコマ
【工夫したこと】
@水につけてやわらかくした
Aかたちをかえたこと、つよくひっぱるとよくまわる
【むずかしかったところ】
@はりがねをきれいにまけなかった
Aはじめまわしかたがよくわからなかった
【どんなことをしてみたいか】
・たけでこまをつくる
【感想】
なんかいもやっていたらよくまわるようになってうれしかった。

posted by w-baachan at 01:51| Comment(0) | 自給自足くらぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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