2011年03月02日

麻の会の参加者レポートです♪

麻の会の参加者の方より、感想レポートが届きましたので、
ご報告致しますひらめき

先日は、麻の興味深いお話しとおいしい時間をありがとうございました。
講師の中山康直さんは説明される際に、言葉ひとつひとつをはっきりと
話されていて聞きとりやすく、また話しの内容もとても分かりやすかった
です。最近「麻」に興味を持ち始めた私にとっては、目からウロコの
新鮮な話しが多くて勉強になりました。臨死体験やプレアデス星の話しや
話しにはびっくりしましたが(笑)ところどころ笑いもあって、
楽しくお話しをうかがうことができました。
中山さんはとっても行動力があって、いろんな経験をされたうえで
ご自身の哲学をもたれている方なのですね。
白状すると、私のいままでの「麻(大麻)」に対する見方は、なければ
なくてもいいくらいに思っていました。。麻製品も時々身につけることは
あるけれど綿があるのだし、法律で禁止されているのにわざわざがんばって
許可をとらなくても・・と。
ところがお話しを聞いてから、麻栽培を応援したくなりました。
そんなにも日本の文化や伝統と密接に結びついているものだったとは。。
そして「麻」には、衣食だけじゃなくて、燃料としての可能性もあるのですね。
昔は日本各地で栽培されていたのに、GHQの政策で禁止されたことを知っている人が
いったいどれだけいるのでしょう?
「若杉ばあちゃんの台所」スタッフのみなさんが腕によりをかけた、様々な
麻の実づくしのお料理も、とってもおいしかったです。
申し込むとき、5000円はちょっと高いなと思っていたのが、食事の後は
安いと思うように(笑)
また都合の会う時には、ぜひイベントに参加させてください。
普段のお食事にも、ぜひ伺いたいとおもいます。

(参加者 M.Iさま)



伊豆大島から来てくれた中山康直さんが話し始めると、聞き手が麻の世界に
あっという間に引き込まれるくらい興味深い話ばかりで、とっても楽しい
時間でした。 日本はもともと米と麻の国で、稲はその実が日本人の主食となり
藁が生活資材となり麻は衣服や縄その他生活資材として広く活用されてきた
麻はなくてはならない貴重な植物だったのですね。 麻は天と地、神と人
ヒトとヒト、モノとヒトをつなげ結んでいく働きがある植物として日本人の
伝統文化の中で大切に扱われてきたそうです。
衣・食・住・エネルギーを植物でまかなえるのですから、これからますます
麻に注目ですね♪
麻の実料理も初めての体験で、濃厚で栄養価が優れていて何と言っても
どんなお料理にも合うので美味しかったです。
中山さんが日本国を象徴するお米と麻を原料にして作られた「縄文の麻箸」
を持ってきて下さいました。色とりどりの素敵な麻の箸袋に入っていて
それを目にしたとたんわぁ〜ステキ♪と歓声があがり、あっという間に
全色無くなってしまいました。麻のふんどしも完売でした!
太古からあるものを効率よく活用して、植物と仲直りする時期
・・夜明けの麻の時代がきたようですね

(参加者K.Sさま)


麻の箸.jpg
こちらがその麻箸です↑


講師の中山さん、それに参加者の皆さま、どうもありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

麻の会の詳細ブログはコチラ
posted by w-baachan at 12:05| Comment(0) | 自給自足くらぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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