2010年10月31日

10月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

10月は発酵パワーで元気になるメニュー!



今月は日本の伝統調味料「さしすせそ」をテーマに、酒粕や麹も使った発酵食をお出しします。
自然の発酵パワーで元気になりましょう〜♪




■じゃが芋と人参の酒粕炒め


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(2010/10/4)
【材料】じゃが芋、人参、酒粕、出汁、醤油、塩、胡椒



≪作り方≫
@じゃが芋、人参をサイコロ状に切る。
A酒粕は出汁でといておく。
Bフライパンに油をひき、野菜を炒めてAを加える。醤油、塩、胡椒で味を整える。



かわいいばあちゃんより・・・
酒粕でクリーミーさを出した一品。
チーズのような濃厚さが加わり、おつまみにもなるよ。





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2010年09月30日

9月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

9月は夏バテ防止のねばねば野菜メニュー!



おくらに長芋、モロヘイヤ。
ねばねば成分が体の消化器の粘膜を保護し、 夏バテで疲れた体を保護してくれます。
引き続き、食欲そそる薬味を使ったお料理もお出ししていきます。




■地豆のかき揚げがサクッと香ばしい一皿♪


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(2010/9/4)



≪メニュー内容≫
上から時計回りに・・・

茄子とトマトのニンニク炒め
人参と小松菜、板麩の炒り豆腐
玉葱のもろみソースのせ
地豆のかき揚げ
きゅうりの雷漬け



かわいいばあちゃんより・・・
地豆、貝豆のかき揚げが香ばしくて、蒸し玉葱は美味しく発酵したもろみソースがとっても良く合う一品。




■彩り野菜のゴーヤチャンプル


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(2010/9/14)
【材料】ゴーヤ、ニンジン、ピーマン、コーン、玄米ビーフン、菜種油、生姜汁、醤油、酒



≪作り方≫
@ゴーヤは種を取り除き薄切り、ニンジンは拍子切り、ピーマンは細切りりにし、コーンは実を芯からはがしておく。
A玄米はお湯でもどでし、生姜はすりおろしておく。
B熱したフライパンに油をひき、野菜を炒めてから、玄米ビーフンを加え、
酒を回し入れる。
C醤油で味つけをし、最後に生姜を加える。



かわいいばあちゃんより・・・
玄米ビーフンでボリューム満点!
ゴーヤ、ニンジン、コーンの彩りもいいね。
ご飯がすすむ一皿だよ。




■ひしお味噌、豆腐の味噌漬け、発酵が美味しい一皿


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(2010/9/28)



≪メニュー内容≫
上から時計回りに・・・
小豆かぼちゃ、長芋のグリルのひしお味噌がけ、花豆の甘煮、 野菜の甘酢漬け、豆腐の味噌漬け



かわいいばあちゃんより・・・
ひしお味噌や豆腐の味噌漬けは、時間を置くと発酵して 旨味が更にアップするんだよ!




■ひじきをたっぷり使ったさっぱりサラダ


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(2010/9/28)
【材料】ひじき、きゅうり、コーン、白胡麻、醤油、胡麻油、酢



≪作り方≫
@ひじきは水で洗って戻してから、沸騰したお湯で軽く茹でておく。
Aきゅうりは千切りをして塩を振り、しばらく置いて水気を絞っておく。
B醤油、ゴマ油、酢を混ぜてドレッシングをつくる。
C材料と和えて仕上げに白胡麻をふる。



かわいいばあちゃんより・・・
ひじきは煮物以外でサラダにしても美味しく食べられるよ。
きゅうりとコーン、仕上げに白胡麻も加えて、食感も楽しい栄養満点サラダだね♪





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2010年08月31日

8月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

8月は薬味を使ったお料理!



生姜、茗荷、紫蘇、ネギなど薬味には、食欲増進の他、殺菌作用で食中毒の予防の効果があります。
薬味をたっぷり使ったお料理で暑い夏を元氣に乗り切りましょう!




■本日のごちそうコース


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(2010/8/9)



≪メニュー内容≫
■一の皿
イヌビユの磯辺和え
アシタバの胡麻和え
冬瓜の煮付け
茄子のこんねり(→レシピはこちら
ジャガイモとインゲンの味噌炒め

■二の皿
味噌
おかひじきの梅和え
切り干し大根のはりはり漬け

■主皿
地豆のハンバーグ(高きびソースかけ)

■甘味
みかんゼリー




■ピーマンと花にら、大豆タンパクのチンジャオロース


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(2010/8/13)
【材料】ピーマン、花にら、大豆タンパク、にんにく、生姜、醤油、酒、菜種油



≪作り方≫
@ピーマンを千切り、花にらは一口大に切る
A大豆タンパクは水でもどし、すりおろした生姜とにんにく、醤油で下味をつけておく。
B熱したフライパンに菜種油をひき、ピーマン花にら、大豆タンパクの順に炒め、醤油、酒で味を整える。
C最後に生姜の千切りを加えて軽く炒めたら出来上がり。



かわいいばあちゃんより・・・
野菜をたっぷり使った中華風の炒めもの!
ご飯がすすむ大豆タンパク入りのチンジャオロースだよ♪





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2010年07月31日

7月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

7月は新玉葱と夏野菜を使ったお料理!



先日、宇都宮の農家さんより、沢山の新玉葱が届きました。
生で食べてもとっても甘くて、蒸し煮にするとさらに甘味が増すうえに、とろとろの食感がたまりません。
ズッキーニやきゅうりなど、夏野菜を使ったお料理も登場します。




■季節野菜の蒸し煮 高きびソースがけ


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(2010/7/1)



じっくり時間をかけて蒸した玉ねぎやズッキーニの自然な甘みにトマト風味の高きびのソースがからんで、 なんともやさしい味に仕上がりました。





かわいいばあちゃんより・・・
蒸し暑い時期にもさっぱりと食べられるよ。




■本日のごちそうコース


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(2010/7/9)



≪メニュー内容≫
■一の皿
胡瓜の中国即席漬け
イヌビユの磯辺和え
イノコヅチの胡麻ペースト和え
ベニハナボロギクの酢味噌和え
タデ酢

■二 の皿
ふき味噌
新玉葱の梅和え
切干し大根のハリハリ漬け

■主皿
地豆のハンバーグ

■甘味
甘酒アイス




■ニラと板麩の醤油炒め


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(2010/7/15)
【材料】ニラ、板麩、玉葱、ごま油、醤油、酒、水



≪作り方≫
@板麩は水につけてもどした後、醤油と酒、水で割った付けだれに漬けておく。
Aニラは一口大に、玉葱はくし切りにしておく。
B熱したフライパンにごま油をひき、玉葱、板麩、ニラの順に炒め、
最後に醤油で味をつける。



かわいいばあちゃんより・・・
ニラをふんだんに使った一品。
ニラの食感と、板麩にしっかりとしみこんだ味で、ご飯がすすむよ。




■茄子とししとうの煮浸し


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(2010/7/15)
【材料】茄子、ししとう、味醂、味噌、水菜、胡麻、胡麻油



≪作り方≫
@茄子は厚めの半月切りにして、塩を振っておく。
A熱した鍋に胡麻油をひき、茄子、ししとうの順に炒める。
Bひたひたに水を入れて煮る。
C味噌を味醂で溶いたものを鍋に回し入れ、蓋をして煮込む。
D蓋を取り汁気を飛ばし、火を止めて刻んだ水菜と胡麻を混ぜ合わせる。



かわいいばあちゃんより・・・
茄子がたっぷりと味噌の出汁を吸って、口に入れるとじゅわっと出汁が広がるよ。
ししとうも茄子と絡んで、相性ぴったり!
お好みで水菜を散らしてもきれいだよ〜




■茄子のこんねり


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(2010/7/29)
【材料】茄子、醤油、小麦粉、水、胡麻油



≪作り方≫
@茄子を厚めの千切りにする。
A熱したフライパンに胡麻油をひき、茄子を炒める。
B小麦粉を水で溶いておく。
C茄子に火が通ったら醤油を回し入れ、水溶き小麦粉を入れ、とろみをつける。



かわいいばあちゃんより・・・
茄子の美味しい季節!
茄子を使ったお料理は色々あるけど、「茄子のこんねり」はスタッフの間でも大好評の一品だよ。




■素麺かぼちゃとおかひじきのサラダ


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(2010/7/29)
【材料】素麺かぼちゃ、おかひじき、豆乳マヨネーズ、マスタード、醤油、塩、胡椒



≪作り方≫
@素麺かぼちゃ、おかひじきは茹でておく。
A調味料を混ぜ、@と合わせる。



かわいいばあちゃんより・・・
素麺かぼちゃは、茹でると素麺のように実がほぐれる南瓜なんだよ。
黄金色の南瓜に、緑が綺麗なおかひじきを合わせたサラダ。





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2010年06月30日

6月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

6月は梅を使ったお料理!



今月は梅の酸味が食欲をそそる、お料理をお出しします。
また梅の熟すこの季節、お店では梅干しづくり教室も行います。
梅干しは体の疲れを取り除く、優れた食べ物です。
梅雨のじめじめも梅を使ったお料理で乗り切りましょう♪




■青菜と新玉ねぎのもちきびチーズ和え


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(2010/6/7)
【材料】もちきび、青菜、新玉ねぎ、塩、醤油、豆乳、出汁



≪作り方≫
@もちきびは塩を少々加えて炊いておく。
A茹でた青菜は一口大に、新玉ねぎはくし切りにし、塩蒸しにする。
B炊いたもちきびを出汁と豆乳でのばし、塩と醤油で味を整える。
C青菜、新玉ねぎともちきびソースを和える。



かわいいばあちゃんより・・・
もちきびのとろ〜りとした食感が濃厚で、チーズみたい!
青菜やいろいろな野菜のソースとして使えるよ。
お好みでカレー粉を隠し味に加えると、またコクが出て美味しいんだよ。




■地豆と新玉ねぎのマリネ


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(2010/6/10)
【材料】お好みの豆、玉ねぎ、菜種油、醤油、レモン汁、塩



≪作り方≫
@豆はあらかじめ煮ておく。
A玉ねぎをスライスし、塩もみしておく。
B菜種油、醤油、レモン汁、塩でドレッシングを作る。
C豆、玉ねぎをドレッシングで和える。



かわいいばあちゃんより・・・
地豆の手亡豆と金時豆をふんだんに使ったマリネ。
新玉ねぎの甘みとさっぱりとしたドレッシングが食欲をそそるよ。




■ワカメと豆腐のさっぱりサラダ


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(2010/6/19)
【材料】ワカメ、豆腐、きゅうり、酢、胡麻油、醤油、塩



≪作り方≫
@ワカメは水にもどし、豆腐は水切りをしてから、一口大に切る。
Aきゅうりは一口大に切ってから塩でもんでおく。
B酢、胡麻油、醤油を混ぜドレッシングを作り、@Aと和える。



かわいいばあちゃんより・・・
梅雨のじめじめも吹き飛ばす、さっぱりとした一品。
ワカメの歯ごたえと、ドレッシングの酸味が美味しいよ。




■本日のごちそうコース


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(2010/6/23)



≪メニュー内容≫
■一の皿 (上から時計まわりに)
アカツメクサの天ぷらと新玉ねぎと手亡豆のかき揚げ
コナギとキャベツの酢味噌和え
ふきの煮物
葛の芽と玉ねぎの胡麻和え
イノコヅチとふのりの磯辺和え

■二の皿
味噌
大根と春菊の梅和え
糸こんにゃくとスナップえんどうのピリ辛炒め

■主皿
蒸し野菜のひえソースがけ

■甘味
地粉のパンケーキの梅ジャム添え





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2010年05月31日

5月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

5月はみりんを使ってお料理!



三河みりんさんをお招きしたお話会があり、日本の伝統調味料、本みりんの特徴、上手な使い方を教えて頂きました。
今月はみりんを使った美味しいお料理を中心にお出ししていきます。
もちろん、引き続き、旬な野草も色々なお料理でお出しします。





■手摘みの野草を使ったコースメニュー「一の皿」より、たんぽぽサラダ


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(2010/5/07)
スタッフが茂木で摘んできた野草をふんだんに使った一の皿。
上から時計回りに・・・こしあぶらのちぢみ、こごみの胡麻和え、たんぽぽのサラダ、うるいの酢味噌和え、三つ葉の白和え。
みどりが美しい一皿より、たんぽぽサラダのレシピをご紹介します。

【材料】たんぽぽの葉、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒、くるみ
ひらめきタンポポについてはコチラ!



≪作り方≫
@たんぽぽの葉を食べやすい大きさにちぎる。
Aオリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒でドレッシングをつくり、たんぽぽの葉と和える。
B炒って細かく砕いたくるみを混ぜる。





■野甘草の味噌炒め七味風味


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(2010/5/17)
【材料】野甘草、味噌、酒、七味唐辛子
ひらめきカンゾウについてはコチラ!



≪作り方≫
@あらかじめ塩茹でしておいた野甘草を、薄く油をひいたフライパンで炒める。
A味噌、酒で味をつけ、最後に七味唐辛子で辛味をつける。



かわいいばあちゃんより・・・
野甘草の甘みが味噌ベースのピリ辛風味にとてもよく合うよ。




■空豆の網焼き


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(2010/5/17)



網にのせて焼いて、そのまま塩をつけて頂きます♪
お豆の甘みが際立って、とっても美味しいですよ〜。





■本日のごちそうコース


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(2010/5/20)


≪メニュー内容≫
■一の皿
津軽島新もずくの酢の物、蒸し空豆、三つ葉の胡麻和え、きゃらぶきのびると葱のちぢみ

■二の皿
ふき味噌、土筆の佃煮、ぎぼうしの梅和え

■三の皿(メイン皿)
野草の天ぷら

■甘味
地豆の葛ゼリー





■きゃらぶき


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(2010/5/21)
【材料】ふき、椎茸の出汁、醤油、みりん
ひらめきフキについてはコチラ!



≪作り方≫
@ふきは塩茹でし、一口大に切る。
A@を鍋に入れてひたひたになるくらいの出汁を加える。
B醤油、みりんで味を整え、味が良く染みるまで煮る。





■ぎぼうしの梅和え


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(2010/5/26)
【材料】ぎほうし、梅、みりん、醤油
ひらめきギボウシについてはコチラ!



≪作り方≫
@ぎぼうしを塩茹でし、水気を切っておく。
A和えごろもを作る。たたいた梅、みりん、醤油をまぜておく。
BぎぼうしをAで和える





■蒸し大根の黒アマランサスソースがけ


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(2010/5/28)
【材料】黒アマランサス、大根、梅酢、醤油、塩



≪作り方≫
@黒アマランサスは梅酢を加えた水で、柔らかくなるまで炊く。
A大根は拍子切りにして塩蒸しする。
B蒸した大根を黒アマランサスで和え、お好みで醤油を加えて味つけする。




かわいいばあちゃんより・・・
雑穀の黒アマランサスのプチプチした食感が食べてて楽しい一品。
一粒一粒つやつやしていて、キャビアみたいだよ!




■茂木で採れたての野草を使ったコースより、一の皿


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(2010/5/28)

≪メニュー内容≫
上から時計回りに
・人参とウシハコベの炒め物
・蒸し大根の黒アマランサスソースがけ
・にらとキャベツのチヂミ
イノコヅチの磯辺和え
・蒸し蕪のそら豆ペースト和え

秋口まで摘んで食べられるイノコヅチは、歯ごたえがあり、磯辺和えにすると美味しいです。

真ん中にある小さな球根は、スタッフが店のプランターで育てた玉ねぎです。
甘くてとっても美味しいとお客様に好評でした。
プランターには色々な苗が植えてあるので、ご来店の際にはぜひ覗いてみてくださいね♪





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2010年04月30日

4月のメニューより、お料理&レシピのご紹介♪

4月は野草の出盛り月!



本格的な春を迎え、野山には次々と新しいいのちが芽吹いています。ふきのとう、甘草にはじまり、よもぎ、はこべ、つくし、のびる、ミツバ、たけのこ・・。春の苦み、香りをみなさんに楽しんでいただきたいと、お店のスタッフが野山に摘みに、堀りに行って、下ごしらえして・・・そして、心をこめてつくったお料理をお出しします。




■たけのこと春の野草のプレート


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(2010/4/19)
野草づくしの晩ご飯プレート。



≪メニュー内容≫
タケノコの天ぷら、タケノコと人参の炒め物、若筍煮、あしたばの天ぷら、三つ葉のかき揚げ、日本たんぽぽのサラダ、ノビルのチヂミ、ウシハコべのソテー、つくしの佃煮。




■ウシハコベと大根のニンニク炒め


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(2010/4/20)
【材料】ウシハコベ、大根、唐辛子、にんにく、菜種油
ひらめきウシハコベとは?→野草図鑑でチェック!



≪作り方≫
@塩茹でしたウシハコベを細かく刻む。大根はいちょう切りにしておく。
A油をひいたフライパンでにんにくのみじん切り、輪切りにした唐辛子を炒め、大根、ウシハコベの順に加えて炒める。



かわいいばあちゃんより・・・
唐辛子をぴりりときかせたニンニク風味がウシハコべの食感とぴったり合う一品ですよ。




■筍の皮と人参のピリ辛炒め


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(2010/4/22)
【材料】筍の皮、人参、胡麻油、鷹の爪、塩、醤油



≪作り方≫
@人参、筍の皮は千切りにしておく。(筍の皮はエグミの少ない柔らかい部分を使う。)
Aフライパンに少量の胡麻油を熱し、輪切りにしたタカノツメを入れる。
Bフライパンが熱くなったら、人参、筍の皮を順番に入れ炒める。
C仕上げに塩、醤油で味付けする。



かわいいばあちゃんより・・・
筍の内側の皮は、細かく切って炒めると、実はとても美味しいんですよ!
しゃきしゃきした食感が癖になる味。




■よもぎ豆腐


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(2010/4/26)
【材料】よもぎ、葛粉、練りごま、水、塩
ひらめきヨモギとは?→野草図鑑でチェック!



≪作り方≫
@よもぎをすり鉢でペースト状に摺ります。
A全ての材料を鍋に入れ、火にかけながら練り上げます。
B型に流して固めて出来上がり。



かわいいばあちゃんより・・・
葛粉100%のもちもちした食感に、よもぎがたっぷり入って、とてもすがすがしい香りのお豆腐。わさび醤油がとっても合いますよ。



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2010年03月29日

野草を使った春の彩りレシピ(2010.3/29~4/16)

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今回のメニューは・・・


  一の皿
  野草の胡麻和え
  大根のさくら漬け
  長芋の磯辺焼き
  紫花豆の甘煮
  芽キャベツのクリーム煮
  
  二の皿
  ふき味噌⇒ふきのとうを野草図鑑でチェック
  わかめのおろし和え
  高野豆腐の南蛮漬け
  
  メイン皿
  野草のてんぷら
  
  甘味
  若草団子のさくらあん
  


以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

野草の胡麻和え

【材料】野草、醤油、胡麻

@野草をたっぷりの湯で茹でる
Aさっと水に放ってから、醤油洗いする。(醤油:水 3:7 にしばらく漬ける)
B水気を絞り、胡麻を擂ったところに醤油を入れたものと和える。

大根のさくら漬け

【材料】大根、梅酢、桜の塩漬け

@大根は2mm厚さ位のいちょう切りにし、軽く塩をしておく。
A桜の塩漬けを水でさらす。(さらし過ぎると味がなくなる)
B梅酢を水で割り、大根と桜を漬ける。

春の七草のひとつ「すずしろ」は大根のこと。豊富な酵素をたくさん含む大根は、消化を助けたりのどの痛みを鎮めたり、風邪や老化予防など、大活躍なんよ。

長芋の磯辺焼き

【材料】長芋、醤油、菜種油、青のり

@長芋は、ひげ根を焼いておく。
A皮つきのまま、7mm厚さくらいの輪切りにする。
B熱したフライパンに薄く油を敷き、両面を焼いて、最期に醤油を回しかける。

イモ類の中でも、たんぱく質を豊富に含む長芋の酵素は、消化吸収を助けてくれるんよ。ねばり成分は、滋養強壮や疲労回復にもいいやね。

紫花豆の甘煮

【材料】花豆、塩、アガベシロップ

@一晩浸水させた豆を、3倍量の水で柔らかくなるまでゆっくりと煮る。
A豆が柔らかくなったら、火を止めてアガベシロップと塩を加え、そのまま冷ます。

芽キャベツのクリーム煮

【材料】芽キャベツ、にんにく、葛、豆乳、塩、胡椒

@芽キャベツを軽く塩蒸しする。
Aにんにくのすりおろし、豆乳、葛粉をあわせておく。
B@にAを加え火にかけ、塩、胡椒で味を調える。

芽キャベツは早春を告げる野菜のひとつ。食物繊維も豊富で、便通をよくする働きがあるんよ。

二の皿

ふき味噌

【材料】ふきのとう、味噌、酒、味醂

@ふきのとうを掃除して水で洗い、細かく切る。
A調味料をあわせておく。
B熱したフライパンに薄く油を敷き、ふきのとうを炒める。
Cあわせた調味料を加え、水気がなくなるまで炒める。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。1日1杯の味噌汁など、毎日、必ずとって欲しい食材やね。

わかめのおろし梅和え

【材料】わかめ、大根、梅酢、梅干し

@わかめは一口大に切っておく。(塩蔵わかめの場合は、水で戻しておく)
A大根を鬼おろしでおろす。
B叩いて醤油と味醂を加えた梅と大根おろし、梅酢を混ぜ、わかめと和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね

高野豆腐の南蛮漬け

【材料】高野豆腐、人参、玉葱、セロリ、醤油、味醂、酢、菜種油、小麦粉、だし汁、タカノツメ

@高野豆腐は、たっぷりのぬるま湯で戻し、だしと醤油、味醂で下味をつけるため煮含ませる。
A人参、玉葱、セロリは千切りにしておく。
B高野豆腐をを食べやすい大きさに切り、粉をまぶして揚げる。
Cだし、醤油、味醂、酢、タカノツメを合わせ、一度煮立たせた中に、人参と玉葱を加える。
DBにセロリとCを浸し、味が冷めるまでそのままにしておく。

三の皿

野草のてんぷら

【材料】野草、小麦粉、米粉、塩、大根、揚げ油

@野草は水で洗っておく
A小麦粉と米粉と塩を混ぜ、溶き衣を作っておく。(米粉を加えると、カリッと揚がる)
B野草を溶き衣にさっとくぐらせ、揚げる。
Cたっぷりの大根おろしと塩で頂く。

甘味

若草団子のさくらあん

【材料】白玉粉、蓬などの粉、小豆餡、桜の塩漬け

@白玉粉に蓬などの粉を混ぜ、耳たぶくらいの固さに練って茹でる。
A小豆餡に軽く塩抜きした桜の塩漬けを細かく切ったものを加える。
B白玉に餡を添えて、頂く。




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2010年03月15日

春野菜祭りレシピ第1弾(2010.3/15~3/26)

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蓮根のすりおろしが入ったお豆のハンバーグは、ヘルシーで栄養満点!
菜の花やせりを使ったお料理で春の始まりを感じてください。

今回のメニューは・・・


  一の皿
  菜の花の辛し和え
  せりと人参の白和え
  里芋の酒粕クリーム和え
  春キャベツの柚子胡椒和え
  わかめと玉ねぎの生姜炒め
  
  二の皿
  生姜の時雨みそ
  水菜の梅和え
  切干大根のはりはり漬け
  
  メイン皿
  金時豆のハンバーグ
  
  甘味
  りんごの葛ゼリー
  


以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

菜の花の辛し和え

【材料】菜の花、醤油、辛子、出汁

@菜の花を茹でる。(茎から鍋に入れる)
Aさっと水に放ってから、醤油洗いする。
(醤油:水 3:7 にしばらく漬ける)
B辛子醤油を出汁または水で割ったもので和える

春が旬の菜の花のつぼみには、これから開花するための生命力が秘められているんよ。

せりと人参の白和え

【材料】せり、人参、豆腐、練り胡麻、味醂、薄口醤油、塩

@豆腐(木綿)は水切りしておく
Aせりはさっと湯がく。人参は千切りにして、塩蒸ししておく。
Bすり鉢に豆腐を入れてなめらかになるまで擂り、調味料を入れて味を調え、せりと人参を和える

せりは春の七草のひとつ。昔から、体内にこもった余分な熱を収める作用から、発汗や解熱の効果がよく知られているね。

里芋の酒粕クリーム和え

【材料】里芋、酒粕、白味噌、塩、醤油

@里芋は良く洗って、皮付きのまま手塩を振り、蒸す。
A熱いうちに皮を剥き、半分は一口大の大きさに、半分はつぶしておく。(お好みで・・・)
B酒粕をなめらかにしたものと調味料を鍋に入れ、火を入れたところに里芋を加えて混ぜる。

里芋の粘りは、血圧を下げたり、動脈硬化の予防や消化機能を助ける働きもあるんよ。

春キャベツの柚子胡椒和え

【材料】キャベツ、醤油、柚子胡椒

@キャベツはひと口大に千切り、少々の水で蒸す。
A醤油(あれば薄口)とお好みの量の柚子胡椒を混ぜて、キャベツと和える。

キャベツは「キャベジン」という特有のビタミンCを含み、胃を丈夫にしてくれるんよ。

わかめと玉ねぎの生姜炒め

【材料】わかめ、玉ねぎ、生姜、醤油、胡麻油

@わかめは塩抜きし、ひと口大に切る。(塩蔵わかめの場合)
玉ねぎは、2〜3mm厚くらいの回し切りしておく。
A生姜は千切りしておく。
Bフライパンを熱したところに胡麻油を入れ、生姜の香りが出たところに、玉ねぎを入れ、しんなりしてきたらわかめを入れる。
C醤油で味を調える。

わかめは漢字で書くと「若布」。
昔から若返りの葉として、縁起のよい物や供え物として珍重されてきたんよ。ミネラルたっぷりで、特にカルシウムが多く含まれているから、イライラさんには是非食べて欲しいね。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮する。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。1日1杯の味噌汁など、毎日、必ずとって欲しい食材やね。

水菜の梅和え

【材料】水菜、梅、醤油、みりん

@種を取って叩いた梅干に、味醂と醤油を加えて和え衣を作る。
A水菜をさっと湯がいて、3〜4cm長さに切る。
B@の衣で和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね

切干大根のはりはり漬け

【材料】切干大根、醤油、味醂、昆布、タカノツメ

@切干大根は少量の水で戻す(たぷたぷにしない)
A調味料を水を加え、鍋で火を入れる。
B@に漬ける。

切干し大根は、天日に干すことにより甘みや風味が増して、美味しさがアップ!食物繊維も豊富なんよ。

三の皿

金時豆のハンバーグ

【材料】金時豆、玉ねぎ、干椎茸、蓮根、にんにく、パン粉塩、胡椒、菜種油
〈ソース〉醤油、味醂、酒、酢、葛粉

@豆は一晩水に漬け(3倍量の水)、柔らかくなるまで茹でる。
Aみじん切りにした玉ねぎをにんにく(みじん切り)と炒める。
B蓮根はすりおろし、戻した干し椎茸はみじん切りにしておく。
C豆を温かいうちに適度につぶし、AとBとパン粉を加えて混ぜ、塩と胡椒で調味する。
D形を整え、焼く。
E葛粉以外のたれの材料を合わせて鍋に入れ、火にかけ、同量の水で溶いた葛粉でとろみをつける。

最近は、豆を煮て食べる人が少なくなったね。煮たことがない人も多いけど、豆はたんぱく質や食物繊維、ビタミンやミネラルがたくさん含まれているんよ。日本人がこよなく愛してきた豆の食文化を、大切にしていきたいね。

甘味

りんごの葛ゼリー

【材料】りんご、りんごジュース、葛粉、粉寒天、レモン汁、アガベシロップ(メープルシロップでもよい)、塩

@鍋に水と寒天、葛を入れて、りんごの角切りを入れていく。(りんごの酸化を防ぐため)
A沸騰したら、5分煮る。
B火を止め、そこに残りの材料を加えて容器に入れ、冷やす。

りんごには整腸作用があり、炎症を抑え咳を止めたり、粘膜を保護する働きがあるんよ。葛は身体を温めてくれるね。




※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe13_1.JPGrecipe13_2.JPG

印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!

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2010年02月15日

手作り醤油で色々レシピ (2010.2/15~3/12)

recipe12.JPG

お醤油がお料理の味を引き立ててくれる、メニューですグッド(上向き矢印)
もろみを入れた里芋の和えものは、お箸が進む一品。
高きびシュウマイは、栄養満点な雑穀を使ってお肉がなくても満足できます。
ぜひお試しくださいるんるん


  一の皿
  旬の蒸し野菜 自家製醤油で
  ごぼうの照り焼き風
  里芋と自家製もろみのとも和え
  わかめとおろしの自家製ポン酢和え
  高野豆腐の串かつ
  
  二の皿
  生姜の時雨みそ
  玉ねぎの梅和え
  大根のべっこう漬け
  
  メイン皿
  高きびシュウマイ
  
  飯椀
  炊き込みご飯
  
  甘味
  甘酒ぷりん  (3/1~)
  みかんと豆のコンポート (~2/26)
  


以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

旬の蒸し野菜 自家製醤油で

【材料】キャベツ、玉ねぎ、塩、 醤油

@キャベツは3cm角くらいにざく切り、玉ねぎは2cm幅くらいのくし切りにし、少量の塩、水を入れた土鍋でそれぞれ塩蒸しにしておく。
A薄口醤油を少量垂らしていただく。(お好みでごま油と一緒も美味しい)

塩蒸しすると素材の甘さが引き出て、醤油をかけるだけで充分美味しく頂けるんよ。蒸すという調理法は春にお勧めやね。

ごぼうの照り焼き風

【材料】ごぼう、にんにく醤油、塩、味醂、出汁、胡麻油

@ごぼうは3cm長さの四つ割りにする。
Aフライパンに胡麻油を薄くひいて熱し、甘い香りに変わるまで牛蒡を炒める。
Bひたひたの出汁、にんにく醤油、みりん、塩で好みの硬さになるまで煮含め、最後は照り付けるように水気を飛ばす。

にんにく醤油が利いていて男性も満足できるおかずになるわね。牛蒡は皮を剥かずに炒めてね。

里芋と自家製もろみのとも和え

【材料】里芋、醤油、もろみ、塩

@里芋は良く洗って、皮付きのまま手塩を振り、蒸す。
A熱いうちに皮を剥き、半分は一口大の大きさに、半分はすりこぎなどでつぶす。
Bつぶした里芋に塩と醤油で味をつけ、もろみを加える。
C一口大の里芋と合わせる。

醤油を絞った後のもろみも美味しいのよ。里芋も便秘予防や血圧を下げてくれる効果もあるわ。つぶした里芋と和えることでもろみも食べやすくなるわ。

わかめとおろしの自家製ポン酢和え

【材料】わかめ、大根、ポン酢

@わかめは塩抜きし、さっとゆがく。(塩蔵わかめの場合)
A大根は鬼おろしで粗めに。(細かいと水分が出やすい)
B食べる直前にわかめと大根おろしをポン酢で和える。

わかめはこれからが旬!海のもんと山のもんと両方食べるのがいいやね。

高野豆腐の串かつ

【材料】高野豆腐、醤油、にんにく、生姜、塩、出汁、小麦粉、パン粉

@高野豆腐は水で戻し、軽く水気を切り、好みの大きさに切る
A@をだし汁、醤油、生姜、にんにくのすりおろしを合わせた調味液で煮含める。
Bかるく汁をきり、竹串or楊枝に刺し、塩少々を加えた溶き粉(Aの煮汁も加える)につけ、パン粉につけて中温でキツネ色になるまで揚げる。

にんにく、生姜が利いているし、主菜にもなるおかずだわ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮する。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。1日1杯の味噌汁など、毎日、必ずとって欲しい食材やね。

玉ねぎの梅和え

【材料】玉ねぎ、梅、醤油、みりん

@種を取って叩いた梅干に、味醂と醤油を加えて和え衣を作る。
A玉ねぎはクシ切りなどにし、土鍋に少量の塩と水を入れ、塩蒸しする。
BAの玉ねぎを梅、醤油、みりんで作った衣と和えていただく。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

大根のべっこう漬け

【材料】大根、醤油、みりん、柚子皮

@大根は2センチ角のダイス状に切り、塩を振り水気を出しておく。
A水気を切った大根を、醤油1:みりん1、柚子皮少量を入れた調味液に漬ける。(冷蔵庫で一晩置いていただく。)
B盛り付けに千切りした柚子皮を1〜2枚散らしていただく。

冷蔵庫の無い時代はこうやって醤油に漬け込むことで保存の利くものにしてきたわ。大根は他の食べ物の消化を助けてくれるから、揚げ物なんか食べるときには一緒に食べて頂戴ね。

三の皿

高きびシュウマイ

【材料】高きび、玉ねぎ、干ししいたけ、蓮根、塩、醤油、胡麻油、シュウマイの皮

@高きびはザルに入れ良く洗う。土鍋にきび、きびの1.5倍量の水、干ししいたけを入れ、炊く 。
A炊いた高きびに、お好みで、高きびを炊くときに使った椎茸のみじん切り、たまねぎのみじん切り炒め、蓮根のみじん切り炒め、生姜の擂りおろし、を入れ、醤油、塩で味付けする。水溶き葛粉でまとまる程度に硬さを調え、シュウマイの種をつくっておく。
BAをシュウマイの皮で包み、蒸し器で10分程度蒸す。好みで酢醤油、辛子醤油などでいただく

高きびはお肉の代わりにも使えるし、食感を残すように少し硬めに炊いてもいいわ。 野菜を少し大きめに切ってその食感を楽しんでもいいわね。

飯椀

炊き込みご飯

【材料】白米、醤油、みりん、塩、牛蒡、人参、切干大根

@切干大根は少量の水に15分ほど漬し、戻しておく。
Aお米は流水でざっと2回ほど洗う(洗い過ぎて糠を落とし過ぎないように。
Bお釜に@の切干大根を戻した汁、醤油、みりん、お米、水を入れ、水量線に合わせる。(目安:4合に対し、醤油70t、みりん30t、塩少量)
C牛蒡の千切り、切干大根、人参の千切りを足し入れ、炊く。

太陽に干した切干大根からも良いダシが出るし、根菜を一杯入れて身体が暖まるようにするといいよ。

甘味

甘酒ぷりん  (3/1~)

【材料】甘酒、みかんジュース、寒天、葛粉、トッピング(みかん、煮豆)

@ミカンジュースを水で割り、寒天を加えて弱火で煮る。
A甘酒と塩少々を加える。
B葛粉を水で溶いたものを加えて、火が通るまで全体に混ぜながら煮る
Cお好みでみかんや煮豆を上に飾る。

(~2/26) みかんと豆のコンポート

【材料】みかんと豆のコンポート

@みかんは皮を剥き、袋からみかんの房を取り出しておく。 豆は下茹でしておく。
Aみりんに八角を入れて、煮切る。
B熱いうちに、みかんと豆をBに漬ける。


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2010年01月22日

体を温める根菜レシピ(2010年1/22〜2/12)

冬の寒いこの時期は、根菜類を沢山採って体を温めましょう。
味噌炒めに酒粕を加えるだけで、風味豊かでまた違った一品に。
大根と里芋のステーキは見た目も豪華ぴかぴか(新しい)
おもてなしのお料理にいかがですか?



  一の皿
  春菊の胡麻和え
  ごぼうの竜田揚げ
  春キャベツの粒マスタード和え
  切干大根とリーキの含め煮
  人参と玉ねぎの味噌酒粕炒め
  
  二の皿
  生姜の時雨みそ
  大根の梅和え
  ほうれん草のおろし和え
  
  メイン皿
  大根と里芋のステーキ
   
  甘味
  みかんと豆のコンポート
  


以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

春菊の胡麻和え

【材料】春菊、塩、いり胡麻、醤油

@ いり胡麻はすり鉢で細かく擂り、塩、醤油で味を調え、和え衣を作っておく。
A 春菊はさっと湯通しし、醤油3:水7の漬け液に15分ほど浸しておく。
B Aを軽くしぼり、食べる直前に@と和え、いただく。春菊も春の野草の仲間だから、醤油洗いをしてから食べてね。

野草は冬の間に身体に溜まっていた毒素を出してくれるわよ

ごぼうの竜田揚げ

【材料】ごぼう、米粉、片栗粉、塩、揚げ油、みりん、醤油、出汁

@ ごぼうは3cm長さで四つわりにする。
A フライパンに胡麻油を薄く熱し、甘い香りに変わるまでごぼうを炒める。
B ひたひたの出汁、醤油、みりんを入れ、好みの硬さになるまで煮含める。
C 片栗粉1:米粉1(無ければ片栗粉)を混ぜた粉の入った袋に牛蒡を入れ衣をつける。
D180℃に熱した油で揚げる。

ごぼうは皮を剥かずに、炒めてね。米粉を入れることでカラッとした揚げ物ができるわよ。

春キャベツの粒マスタード和え

【材料】キャベツ、塩、粒マスタード

@鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々をいれ、食べやすい大きさに切ったキャベツを茹でる。
A茹でたキャベツをざるに上げ、熱いうちに粒マスタードで和える。

寒い時期に育ってきたキャベツは甘みがあって美味しいよ。これならお酒のつまみにもいいね。

切干大根とリーキの含め煮

【材料】切干大根、リーキ、醤油

@切干大根はひたひたの水で戻しておく。
Aリーキは5ミリ厚さの斜めうす切りにしておく。
Bフライパンに薄くごま油を熱し、リーキを焼き付けるように炒め、軽く焼き目をつける。
C炒めたリーキと戻しておいた切干大根を汁ごとフライパンに入れ、リーキが柔らかくなるまで煮て、醤油で味を調える。

干した大根から良いダシが出るから、他にダシを入れなくてもちゃんと美味しくなるんよ。

人参と玉ねぎの味噌酒粕炒め

【材料】人参、玉ねぎ、みりん、味噌、玄米酒粕

@人参は乱切りにし、食感が残るくらいに土鍋で塩蒸ししておく。
A玉ねぎは2センチ厚さのクシ切りにし、フライパンに胡麻油を薄くしき、焼き付けるように炒める。
B蒸した人参も合わせ、みりんで溶いた味噌、玄米酒粕を入れ、照り付けるように炒める。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて欲しいね。体がしゃんとしてくれるよ。 塩蒸しすると素材の味が引き出されて、そのままでも美味しいんよ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮する。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。1日1杯の味噌汁など、毎日、必ずとって欲しい食材やね。

大根の梅和え

【材料】大根、梅、醤油、みりん

@種を取って叩いた梅干に、味醂と醤油を加えて和え衣を作る。
B大根は格子切りなどにし、塩を絡め水出しをしておく。
B水気を絞った大根を、梅、醤油、みりんで作った衣と和えていただく。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

ほうれん草のおろし和え

【材料】ほうれん草、大根、柑橘系の汁、醤油、

@ほうれん草は塩を入れたたっぷりの湯でさっと湯通しする。
A大根は鬼おろしで粗めに。塩茹でしたほうれん草と合える。
B食べる直前に醤油を少量垂らしていただく。

油ものを食べるときは、消化を助けてくれる大根おろしも一緒に食べるといいね。

三の皿

大根と里芋のステーキ

【材料】大根、里芋、人参、にんにく、梅酢、たかきび、たまねぎ、塩、醤油、出汁、胡麻油

@ 人参、玉ねぎは塩蒸ししてからおろしにんにく、梅酢、塩と一緒にミキサーなどで合わせ、ソースを作る。
A 高きびは4〜6時間水に漬け、土鍋に高きび1:水1.5、塩少々を入れ炊く。
B 里芋は皮を剥き土鍋で柔らかくなるまで塩蒸しする。
玉ねぎはみじん切りにして、炒めておく。
C 里芋をすり鉢で粒が残る程度に荒く擂りつぶし、塩少々で下味をつける。
D 炊いた高きびと炒めた玉ねぎCに加え、塩、味噌などで調味する。
E 大根は7〜8mm程度の輪切りにし、竹串が通る程度まで蒸す。
F Eの大根の片面に粉をはたき、Dの具を挟む。
G フライパンにごま油をしき、両面を焼く。
H お皿に@の人参ソースをしき、その上にGで焼いた大根ステーキを乗せていただく。

大根はそのままステーキとして焼いて食べてもおいしいよね。間に挟むのは、豆のすぶしたものとか雑穀だけでもいいのよ。これなら野菜だけでも充分満足できるおかずになるしね。

甘味

みかんと豆のコンポート

【材料】みかん、みりん、八角、煮豆

@ みかんは皮を剥き、袋からみかんの房を取り出しておく。
A 豆は下茹でしておく。
B みりんに八角を入れて、煮切る。
熱いうちに、みかんと豆をBに漬ける。

みりん風調味料ではなくて昔ながらの本みりんを使えば甘みは十分つくんよ。本物を使えば砂糖もいらないからね。


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2010年01月15日

過去のレシピ大公開

過去に台所で出したお料理のレシピですひらめき
大根葉の炒め物や蓮根のきんぴらなど、
今の時期にも使えるレシピがあるのでぜひお試しくださいるんるん
野草の代わりに小松菜などの青菜を使っても美味しいですグッド(上向き矢印)
レシピその一

こちらは冬に体を温めてくれる根菜を使った料理や、
とろけるようなキャベツがとっても美味しい
オートミールのロールキャベツがおすすめですぴかぴか(新しい)
レシピその二
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2010年01月04日

台所お正月レシピ(2010.1/4~1/22)

今回の一の皿は、お正月の食材を使って作りましたかわいい
蓮根の紅白酢漬けは、二種類重ねて並べて頂くと、とてもきれいですキスマーク
彩り鮮やかなお料理で、盛り付けもお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)


  一の皿
  里芋の味噌炒め
  九条葱とキャベツの酒粕炒め
  蓮根の紅白酢漬け
  芽ひじきと玉ねぎの生姜ソース和え
  塩蒸し人参の胡桃和え

  二の皿
  生姜の時雨みそ
  大根の梅めかぶ和え
  牛蒡の南蛮麹和え

  メイン皿
  八つ頭の酒粕コロッケ

  飯椀
  赤飯

  甘味
  芋きんとん



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

里芋の味噌炒め

【材料】里芋、揚げ油、ごま油、塩、味醂、味噌、生姜

@里芋は皮を剥き、食べやすい大きさに(小さいものは丸のまま)切って、170℃の油で竹串が通るくらいに揚げる。
A熱したフライパンにごま油をうすく敷き、生姜のみじん切りを炒め、揚げた里芋を加える。
B味醂で溶いた味噌を入れ、照り付けるように炒める。

塩分は味噌でとるのが一番いいんよ。色んなものと合わせて食べるといいね。里芋の皮は、捨てずに素揚げして塩を振れば、おつまみになるんよ。

九条葱とキャベツの酒粕炒め

【材料】葱、キャベツ、塩、ごま油、薄口醤油

@葱とキャベツはそれぞれ食べやすい大きさに切っておく。板状の酒粕は常温で(または湯煎などして)柔らかくしておき、少量の出汁と合わせてすり鉢ですってなめらかにしておく。
A熱したフライパンに胡麻油を薄く敷き、焼き付けるようにネギを焼く。キャベツも加えて焼き、塩で調味する。粒状の玄米酒粕と@を加え、ざっと合わせて火を止める。(焦げやすいので注意する。お好みで薄口醤油など垂らしても良い。)

この時期のネギは甘みがあって本当に美味しいんだよ。

蓮根の紅白酢漬け

【材料】蓮根、梅酢、味醂、酢、塩

@蓮根はスライスし、固めにさっと湯通しておく。
A湯通した蓮根を、梅酢で作った漬け液、酢&みりん&塩で作った漬け液、2種類にそれぞれ漬ける。
B紅白蓮根として皿に盛り付ける。

今が旬の蓮根はどんどん食べて欲しいね。花粉が飛ぶ季節、あまった節の部分も擂りおろして煎じて飲むとアレルギー対策になるよ。紅白で色も綺麗だね。

芽ひじきと玉ねぎの生姜ソース和え

【材料】芽ひじき、玉ねぎ、塩、ごま油、生姜、醤油

@玉ねぎは5mm厚さのクシ切りに切っておく。ひじきはお湯でさっと茹でておく。

A生姜のすりおろしと調味料を合わせておく。
Bフライパンにごま油を熱し、玉ねぎを炒める。
CBにひじきを加えて炒め、Aを加えて味をふくませる。

海のものと山のものと合わせて食べてもいいやね。生姜は身体を温めてくれるからね。

塩蒸し人参の胡桃和え

【材料】人参、塩、胡桃、醤油、味醂

@人参は乱切りにし、手塩をしておく。土鍋に少量の水を張り人参を蒸し煮にする。
A煎った胡桃をすり鉢ですり、塩、醤油、味醂で調味して和え衣を作る。
B塩蒸しした人参とAを合わせる。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて欲しいね。体がしゃんとしてくれるよ。塩蒸しすると素材の味が引き出されて、そのままでも美味しいんよ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮する。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。1日1杯の味噌汁など、毎日、必ずとって欲しい食材やね。

大根の梅めかぶ和え

【材料】大根、めかぶ、塩、梅干、煮きり味醂、醤油

@大根は好みの形に切り、塩もみしておく。
A種を取って叩いた梅干をめかぶと合わせ、味醂と醤油を加えて和え衣を作る。
B水気を軽く絞った大根をAで和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

牛蒡の南蛮麹和え

【材料】牛蒡、干し椎茸、ごま油味醂、醤油、塩、南蛮麹(柚子胡椒、辛子で代用してもよい)

@牛蒡は食べやすい大きさに、叩き割り手塩を振る。
Aフライパンでごま油を熱し、牛蒡を炒める。
B牛蒡がひたひたになるくらいに水をいれ、しいたけ1〜2個、みりん1:醤油1を加え、好みのかたさになるまで煮る。
C汁気が無くなるまで炒め、火を止めたら南蛮麹で和える。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。皮は剥いたりせずに、そのまま甘い香りがするまで炒めるのがポイントやね。

三の皿

八つ頭の酒粕コロッケ

【材料】八つ頭、出汁、豆乳、醤油塩、小麦粉、酒粕(玄米酒粕と板状のもの)

@八つ頭は竹串がスッと通るくらいまで蒸し、擂り鉢でマッシュ状に。塩、醤油で下味をつけておく。
A酒粕は常温で柔らかくしておき、すり鉢で少量の出汁を加えてすっておく。
B@にAと塩、醤油で調味する。かたさをみて、豆乳を加えてもよい。
C具を好みの大きさに成型し、水溶き小麦粉、玄米酒粕(なければ、パン粉)をまぶす。
D180℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。

酒粕がチーズのような感じになるんよ。でも、子供には酒粕を入れないで、野菜や粒とうもろこしを入れてもいいね。

飯椀

赤飯

【材料】白米、もち米、小豆

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A1割くらいの小豆を入れて、炊く。

小豆は肝臓に形が似ていて、肝臓を元気にしてくれるんよ。昔は1日と15日に小豆を食べて、体をいたわっていたんよね。

甘味

芋きんとん

【材料】さつま芋、レーズン、塩

@さつま芋を適当な大きさに切って手塩をし、柔かくなるまで蒸す。
Aレーズンはぬるま湯に漬けて、柔らかくしておく。
B蒸したさつま芋を熱いうちに裏ごしし、レーズン、塩、好みでレーズンの戻し汁を加えて、味を調える。
C巾型に成形する。

さつま芋にレーズンで甘みを加えた、やさしい和菓子やね。
甘いさつま芋だと、砂糖がなくても美味しいお菓子になるんよ。




※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
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2009年12月21日

野菜の甘みを感じるレシピ(2009.12/21~12/29)

ネギや根菜類はゆっくり火を通すと、甘みが出て美味しくなります。
ロールキャベツもコトコト煮込んで、たっぷり甘みを引き出しましょうひらめき
野菜のやさしい味を、感じられるメニューでするんるん


  一の皿
  里芋の味噌炒め
  九条ネギの酒粕炒め
  大根の紅白酢漬け
  牛蒡のスペアリブ風
  根菜のゴマ酢和え

  二の皿
  生姜の時雨みそ
  かぶの梅和え
  ヤーコンのきんぴら

  メイン皿
  ロールキャベツ

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  大学芋



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

里芋の味噌炒め

【材料】里芋、揚げ油、ごま油、塩、みりん、味噌、生姜

@里芋は皮を剥き食べやすい大きさに切り(小さいものは丸のまま)170℃の油で、竹串が通るくらいの固めに揚げる。
A熱したフライパンにごま油をうすく敷き、揚げた里芋をみりん、味噌、生姜のみじん切りで炒める。照り付けたら完成。
B熱したフライパンに胡麻油を薄く敷き、焼き付けるようにネギを焼く。

塩分は味噌でとるのが一番いいんよ。色んなものと合わせて食べるといいね。里芋の皮は、捨てずに素揚げして塩を振れば、おつまみになるんよ。

九条ネギの酒粕炒め

【材料】ネギ、酒粕、塩、ごま油、薄口醤油

@ネギは食べやすい大きさに切り手塩を振る。酒粕は湯煎などし温めておき、少量の出汁、塩と一緒に擂り鉢などで練っておく。
A熱したフライパンに胡麻油を薄く敷き、焼き付けるようにネギを焼く。酒粕を入れ混ぜ合わせ火を止める。
(お好みで薄口醤油など垂らしても良い)

この時期のネギは甘みがあって本当に美味しいんだよ

大根の紅白酢漬け

【材料】大根、梅酢、みりん、酢、塩

@大根はスライスし、塩もみして水を出しておく。
A水気を絞った大根を、梅酢で作った漬け液、酢&みりん&塩で作った漬け液、2種類にそれぞれ漬ける。

大根は体内の毒素を分解してくれるからね。

牛蒡のスペアリブ風

【材料】牛蒡、生姜、にんにく、ごま油、塩、醤油、ソース、ケチャップ

@牛蒡は食べやすい大きさに、叩き割り手塩を振る。
Aごま油を熱してにんにくと生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B醤油、ソース、ケチャップ、みりんで好みの味付けにする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。これからの時期は、ごぼうを始めとする根菜を沢山食べて欲しいね。

根菜のゴマ酢和え

【材料】人参、玉ねぎ、ゴマ油、黒ゴマ、塩、酢、醤油

@人参、玉ねぎは薄くスライスし、手塩を振っておく。
Aすり鉢で黒ゴマを擂り、塩、酢、醤油で味付けする。
B熱したフライパンで南瓜を炒め、Aを入れ味付けする。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて体を芯から温めてね。胡麻と一緒に摂るとさらに体を温めてくれるわ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。味噌汁など、必ず毎日とって欲しい食材やね。

かぶの梅和え

【材料】かぶ、かぶ葉、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@かぶは塩もみして水分を出しておく。葉は軽く湯通しして食べやすい大きさに切る。
A種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bかぶと和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

ヤーコンのきんぴら

【材料】ヤーコン、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ヤーコンは皮を剥き千切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
B醤油で味付けする。(好みで鷹のつめ、みりんで味付けしても良い)

ヤーコンには糖尿病を予防する働きがあるんやけど、あくも強いし体を冷やすから、生食ではなく、火を通して食べてね。

三の皿

ロールキャベツ

【材料】オートミール、キャベツ、玉ねぎ、人参、塩、醤油、ゴマ油

@みじん切りにした人参、玉ねぎに手塩をし、熱した土鍋orフライパンで炒める。
A昆布、椎茸で取っておいた出汁でオートミールを4〜5分炊く。出汁2:オートミール1の割合。
B炊いたオートミールと@を合わせ、塩、醤油で調味し、ロールキャベツの具にする。
C沸騰した湯で、あらかじめ芯をくり貫いたおいたキャベツをくたっとっするまでゆでるor蒸す。
DCのキャベツの葉でBの具を包み巻き、楊枝で止める。
(巻きやすいようにキャベツの葉の芯に近いほうの出っ張りはそぎ落とす。)
E昆布、椎茸で取っておいた出汁でロールキャベツを煮含める。(味付けはお好みで。とろみをつけても良い。)

今回はオートミールを使ってみたけど、高きびなどを代わりに使ってみても美味しいわ。

飯椀

6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

雑穀をたくさん食べて、体を温めてね。

甘味

大学芋

【材料】さつまいも、米飴、醤油

@乱切りにしたさつま芋を油で皮がカリッとするくらいまで揚げる。
A湯煎して軟らかくしておいた米飴に薄口醤油などで味を調えておく。
B揚げたさつま芋を熱いうちにAとからめる。お好みで胡麻などを散らしてもよい。

秋の味覚さつま芋にお米から作った甘みを加えて、子供も大好きなおやつ代わりにもなるわよ。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe9_1.JPGrecipe9_2.JPG
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2009年12月17日

旬の野菜を使ったレシピ

11月中旬からお店でお出ししたメニューのレシピです。
冬は野草も春の発芽に向けてお休み中眠い(睡眠)
牛蒡や蓮根、里芋などの旬の野菜を使った料理で体を温め、
寒い冬を乗り切りましょうるんるん
ご家庭でぜひお試しください。

一の皿
里芋の磯辺和え
はやと瓜の味噌漬け大根包み
自家製こんにゃくの田楽
牛蒡のスペアリブ風
南瓜のゴマ酢和え

二の皿
生姜の時雨みそ
九条ネギの梅和え
ヤーコンのきんぴら

メイン皿
古代レンコンのはさみ揚げ

飯椀
十穀ご飯

甘味
甘酒アイス


お店でコース料理をお召し上がり頂いた方に差し上げているレシピです↓
ダウンロードはこちらから
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2009年12月07日

自家製こんにゃくを使ったレシピ(2009.12/7~12/18)

先日群馬県榛名で、採れたてのこんにゃく芋から、自家製こんにゃくを作りましたひらめきこんにゃくといえば、味噌田楽ぴかぴか(新しい)柚子の風味のきいたこんにゃくの田楽です。ぜひお試しくださいるんるん



  一の皿
  里芋と自家製もろみのとも和え
  はやと瓜の味噌漬け大根包み
  自家製こんにゃくの田楽
  牛蒡のスペアリブ風
  根菜のゴマ酢和え

  二の皿
  生姜の時雨みそ
  かぶの梅和え
  ヤーコンのきんぴら

  メイン皿
  ロールキャベツ

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  大学芋



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

里芋と自家製もろみのとも和え

【材料】里芋、塩、醤油、もろみ

@里芋は良く洗って、皮付きのまま手塩を振り、蒸す。
A熱いうちに皮を剥き、半分は一口大の大きさに、半分はすりこぎなどでつぶす。
Bつぶした里芋に塩と醤油で味をつけ、もろみを加える。
C一口大の里芋と合わせる。

便秘予防や血圧を下げてくれる効果もあるわ。ちょうど旬の今ごろに食べておくといいやね。

はやと瓜の味噌漬け大根包み

【材料】はやと瓜、味噌、塩、大根

@はやと瓜は四つ割りにし、塩を振り半日干す。
(はやと瓜の皮が硬い場合は皮を剥く。皮と実の間の白い汁は手につくと粘着質が取れにくいので、手袋などをすると良い。)
A干したはやと瓜をみりん、味噌で作った味噌床に漬ける。
B2〜4日ごろから食べ頃。味噌を少し落とし、好みの大きさにスライスしていただく。

はやと瓜には熱を下げる作用や利尿作用があるわ。味噌と合わせて食べることで、さらに美味しく食べれるわ。

自家製こんにゃくの田楽

【材料】こんにゃく、味噌、煮きりみりん、ゆず皮

@こんにゃくを沸騰したお湯で15分ほど煮て、あくを取る。
A味噌、煮きりみりん、ゆず皮で作った甘味噌を上にのせて、いただく。

こんにゃくは必ずあくを除いてから調理してね。こんにゃくは牛蒡と同じように、腸の掃除をしてくれるんよ。

牛蒡のスペアリブ風

【材料】牛蒡、生姜、にんにく、ごま油、塩、醤油、ソース、ケチャップ

@牛蒡は食べやすい大きさに、叩き割り手塩を振る。
Aごま油を熱してにんにくと生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B醤油、ソース、ケチャップ、みりんで好みの味付けにする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。これからの時期は、ごぼうを始めとする根菜を沢山食べて欲しいね。

根菜のゴマ酢和え

【材料】人参、玉ねぎ、南瓜、ゴマ油、黒ゴマ、塩、酢、醤油

@人参、玉ねぎは薄くスライスし、手塩を振っておく。
Aすり鉢で黒ゴマを擂り、塩、酢、醤油で味付けする。
B熱したフライパンで南瓜を炒め、Aを入れ味付けする。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて体を芯から温めてね。胡麻と一緒に摂るとさらに体を温めてくれるわ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。味噌汁など、必ず毎日とって欲しい食材やね。

かぶの梅和え

【材料】かぶ、かぶ葉、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@かぶは塩もみして水分を出しておく。葉は軽く湯通しして食べやすい大きさに切る。
A種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bかぶと和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

ヤーコンのきんぴら

【材料】ヤーコン、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ヤーコンは皮を剥き千切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
B醤油で味付けする。(好みで鷹のつめ、みりんで味付けしても良い)

ヤーコンには糖尿病を予防する働きがあるんやけど、あくも強いし体を冷やすから、生食ではなく、火を通して食べてね。

三の皿

ロールキャベツ

【材料】オートミール、キャベツ、玉ねぎ、人参、塩、醤油、ゴマ油

@みじん切りにした人参、玉ねぎに手塩をし、熱した土鍋orフライパンで炒める。
A昆布、椎茸で取っておいた出汁でオートミールを4〜5分炊く。出汁2:オートミール1の割合。
B炊いたオートミールと@を合わせ、塩、醤油で調味し、ロールキャベツの具にする。
C沸騰した湯で、あらかじめ芯をくり貫いたおいたキャベツをくたっとっするまでゆでるor蒸す。
DCのキャベツの葉でBの具を包み巻き、楊枝で止める。
(巻きやすいようにキャベツの葉の芯に近いほうの出っ張りはそぎ落とす。)
E昆布、椎茸で取っておいた出汁でロールキャベツを煮含める。(味付けはお好みで。とろみをつけても良い。)

今回はオートミールを使ってみたけど、高きびなどを代わりに使ってみても美味しいわ。

飯椀

6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

雑穀をたくさん食べて、体を温めてね。

甘味

大学芋

【材料】さつまいも、玄米水あめ、薄口醤油、ごま

@さつま芋を食べやすい大きさの乱切りにする。
A低温の油でさつまいもを揚げ火を通す。
B玄米水あめを湯煎して軟らかくしお好みで醤油、胡麻など加える。
C高温の油で表面がカリッとなるようさつまいもを揚げる。
D揚げたさつま芋を湯煎した水あめに入れ温かいうちに絡める
Eお好みで温かいうちにor冷蔵庫で冷やしていただく。

今は小麦粉主体のお菓子が多いけれど、お米(米粉)やお芋を使ったものを私たち日本人はもっと食べていきたいやね。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
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2009年11月30日

ばあちゃん風 回鍋肉レシピ(2009.11/30~12/4)

ばあちゃん風の回鍋肉は、お肉の変わりに大豆タンパクを使います。
大豆タンパクはお肉にそっくりな食感なので、野菜だけでもボリューム満点ひらめきご飯がすすむ一品です。
どうぞお試しくださいわーい(嬉しい顔)


  一の皿
  里芋と自家製もろみのとも和え
  はやと瓜の味噌漬け大根包み
  自家製こんにゃくの田楽
  牛蒡のスペアリブ風
  根菜のゴマ酢和え

  二の皿
  生姜の時雨みそ
  かぶの梅和え
  ヤーコンのきんぴら

  メイン皿
  ばぁちゃん風 回鍋肉

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  米粉の味噌ケーキ



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

里芋と自家製もろみのとも和え

【材料】里芋、塩、醤油、もろみ

@里芋は良く洗って、皮付きのまま手塩を振り、蒸す。
A熱いうちに皮を剥き、半分は一口大の大きさに、半分はすりこぎなどでつぶす。
Bつぶした里芋に塩と醤油で味をつけ、もろみを加える。
C一口大の里芋と合わせる。

便秘予防や血圧を下げてくれる効果もあるわ。ちょうど旬の今ごろに食べておくといいやね。

はやと瓜の味噌漬け大根包み

【材料】はやと瓜、味噌、塩、大根

@はやと瓜は四つ割りにし、塩を振り半日干す。
(はやと瓜の皮が硬い場合は皮を剥く。皮と実の間の白い汁は手につくと粘着質が取れにくいので、手袋などをすると良い。)
A干したはやと瓜をみりん、味噌で作った味噌床に漬ける。
B2〜4日ごろから食べ頃。味噌を少し落とし、好みの大きさにスライスしていただく。

はやと瓜には熱を下げる作用や利尿作用があるわ。味噌と合わせて食べることで、さらに美味しく食べれるわ。

自家製こんにゃくの田楽

【材料】こんにゃく、味噌、煮きりみりん、ゆず皮

@こんにゃくを沸騰したお湯で15分ほど煮て、あくを取る。
A味噌、煮きりみりん、ゆず皮で作った甘味噌を上にのせて、いただく。

こんにゃくは必ずあくを除いてから調理してね。こんにゃくは牛蒡と同じように、腸の掃除をしてくれるんよ。

牛蒡のスペアリブ風

【材料】牛蒡、生姜、にんにく、ごま油、塩、醤油、ソース、ケチャップ

@牛蒡は食べやすい大きさに、叩き割り手塩を振る。
Aごま油を熱してにんにくと生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B醤油、ソース、ケチャップ、みりんで好みの味付けにする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。これからの時期は、ごぼうを始めとする根菜を沢山食べて欲しいね。

根菜のゴマ酢和え

【材料】人参、玉ねぎ、南瓜、ゴマ油、黒ゴマ、塩、酢、醤油

@人参、玉ねぎは薄くスライスし、手塩を振っておく。
Aすり鉢で黒ゴマを擂り、塩、酢、醤油で味付けする。
B熱したフライパンで南瓜を炒め、Aを入れ味付けする。

冬は土の下に出来る根菜をたくさん食べて体を芯から温めてね。胡麻と一緒に摂るとさらに体を温めてくれるわ。

二の皿

生姜の時雨みそ

【材料】生姜、蓮根、人参、牛蒡、味噌

@材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずに生姜、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせる。

味噌は電磁波で弱っている身体に元気を与えてくれるんよ。味噌汁など、必ず毎日とって欲しい食材やね。

かぶの梅和え

【材料】かぶ、かぶ葉、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@かぶは塩もみして水分を出しておく。葉は軽く湯通しして食べやすい大きさに切る。
A種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bかぶと和える。

梅干しは毎日食べてね。体内の毒素を分解してくれるからね。

ヤーコンのきんぴら

【材料】ヤーコン、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ヤーコンは皮を剥き千切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
B醤油で味付けする。(好みで鷹のつめ、みりんで味付けしても良い)

ヤーコンには糖尿病を予防する働きがあるんやけど、あくも強いし体を冷やすから、生食ではなく、火を通して食べてね。

三の皿

ばぁちゃん風 回鍋肉

【材料】大豆ミート、キャベツ、玉ねぎ、人参、大根、生姜、にんにく、タカノツメ、塩、醤油、酒、豆板醤、味醂、油

@大豆ミートの下処理をする。お湯で戻した大豆ミートを醤油、生姜とにんにくのすりおろし、酒、水で煮て、下味をつける。
(そのまま、から揚げとして食べる場合は、少し味を濃い目に)
A片栗粉をつけて、揚げる。
B野菜をひと口大に切り、生姜とにんにくのみじん切りと好みでタカノツメ、豆板醤を入れて炒め、調味料で味付けする。
C揚げた大豆ミートを加えて、合わせる。

お肉代わりに使う大豆タンパクは、鶏肉そっくり!男の人でも大満足で頂けるので、上手に使うといいね。でも、大豆製品なので、食べるのはたまにしてね。

飯椀

6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

雑穀をたくさん食べて、体を温めてね。

甘味

米粉の味噌ケーキ

【材料】米粉、ベーキングパウダー、豆乳、菜種油、麦味噌、甜菜糖

@米粉とベーキングパウダーを合わせる。
Aその他の材料を別のボールで合わせておく。
B粉のボールにAを一気に入れて、よく混ぜ合わせる。
C型にオーブンシートを敷いて、生地を流し込む。
D160℃のオーブンで30分くらい焼く。

今は小麦粉主体のお菓子が多いけれど、お米(米粉)を使ったものを私たち日本人はもっと食べていきたいやね。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
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2009年11月16日

マコモ料理第二弾レシピ(2009.11/16~11/27)

浄化作用があるといわれている「マコモ」。
この時季は根っこにできる、マコモタケが食べられます。
筍の様な食感に甘みのあるお味。蒸して、炒めて、揚げものにも。
旬のマコモを美味しく頂きますわーい(嬉しい顔)


  一の皿
  フューナの磯辺和え⇒フューナを野草図鑑でチェック
  マコモの南蛮漬け⇒マコモを野草図鑑でチェック
  マコモタケの塩蒸し
  牛蒡の辛味炒め
  さつま芋の豆乳マヨネーズ和え

  二の皿
  マコモの時雨みそ
  大根のもずく和え
  2種ピーマンのしその実醤油炒め

  メイン皿
  マコモ餃子

  飯椀
  キビあわご飯

  甘味
  甘酒アイス



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

フューナの磯辺和え

【材料】野草、塩、醤油、海苔

@野草は良く洗って、硬い茎は取り除く。
A大きな鍋に湯を沸かし野草を塩茹でし、水にさらす。
B水:醤油が7:3の液を作り、野草を絞って浸す(醤油洗い)
C薄口醤油1:濃い口醤油1の調味液を作る。
D海苔を一口の大きさにちぎり、Cと合わせる。
E野草を切って、食べる直前にDとあわせる。

野草を毎日少しずつ食べれば、体が丈夫になるし、女性はお産が軽くなるよ。フューナはね、あまりにも美味しいから「人に言うな」って覚えてね。

マコモの南蛮漬け

【材料】マコモ、人参、玉葱、塩、地粉、ポン酢、揚げ油

@マコモは外皮を剥き、斜めスライスして地粉をつけて揚げる。
A人参は線切り、玉葱は薄くスライスしておく。
Bポン酢に揚げたマコモとAを漬ける。
 好みでタカノツメなどを加えてもよい。

これはとても美味しいと評判の一品。今回は私が大分から持ってきた無農薬のカボスで作ったポン酢を使ったけれど、好きなものに漬けて食べてね。

マコモタケの塩蒸し

【材料】マコモ、塩、ごま油

@マコモは外皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
A鍋に軽く塩をまぶしたマコモと少量の水を入れて蒸す。
B仕上げに、ごま油を少し垂らす。(なくてもよい)

マコモは水もきれいにするし、生命力も旺盛なので、この時期は楽しみだね。

牛蒡の辛味炒め

【材料】牛蒡、長葱、生姜、ごま油、塩、薄口、濃口、豆板醤

@牛蒡は食べやすい大きさに、長葱と生姜はみじん切りにする。
Aごま油を熱して長葱と生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B調味料で味付けする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。体を温めて、発刊や利尿作用があるんだよ。

さつま芋の豆乳マヨネーズ和え

【材料】さつま芋、豆乳マヨネーズ、塩、ごま油

@さつまいもは食べやすい大きさに切り、手塩をまぶしておく。
A土鍋で軟らかくなるまで塩蒸しする。
B食べる直前に豆乳マヨネーズorマヨネーズで和える。

食物繊維が豊富で解毒作用もあるから、秋のこの時期にはたくさん食べてね。

二の皿

マコモの時雨みそ

【材料】マコモ、蓮根、人参、生姜、味噌

@生姜以外の材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずにマコモ、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせ、最後に生姜の絞り汁を加える。

味噌は電磁波で弱っている身体にとても良いので毎日食べてね。

大根のもずく和え

【材料】大根、もずく、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@大根は棒状に切り、軽く塩をまぶしておく。
Aもずくを食べやすい長さに切り、種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
B大根と和える。

梅干しや海藻類は毎日食べてね。大根は体内の毒素を分解してくれるからね。

2種ピーマンのしその実醤油炒め

【材料】ピーマン、赤ピーマン、しその実、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ピーマンは種を取り細切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
Bしその実を醤油に漬けたものを醤油ごと加えて、調味する。

ピーマンには五臓六腑の機能を調節する働きがあって、特に消化を促してくれるんだよ。しその実は胃腸の働きを助けてくれるよ。

三の皿

マコモ餃子

【材料】マコモ、蓮根、長葱、生姜にんにく、餃子の皮、塩、ごま油、醤油、酢、ラー油

@マコモと蓮根は3mm角くらい、長葱、生姜、にんにくはみじん切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、生姜、にんにくを炒めてから蓮根、マコモ、長葱を炒める、塩で調味する。
B具が冷めたら餃子の皮で包み、焼くまたは揚げる。
C酢醤油につけて頂く。

取りたてのマコモタケは生でも食べられて美味しいのだけど、火を通すと甘みが更に増して、これもまた美味しい。油にも良くあって中華料理の高級食材にもなっているのよ。

飯椀

キビあわご飯

【材料】白米、きび、あわ米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
Aきび、あわ米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

キビやアワのような黄色の雑穀は、弱っている肝臓にとてもよいのよ。

甘味

6_desert.jpg

甘酒アイス

【材料】甘酒、水、胡麻ペースト、リンゴジュース

@甘酒、水とゴマペーストをミキサーで混ぜ合わせる
Aアイスクリーマーに入れて冷やし固める
(リンゴ味の場合は甘酒、リンゴジュースをミキサーで混ぜ合わせる)

砂糖を使わない無添加の甘酒で作ったリンゴの2種。発酵の甘さが優しいし、腸にも良いのよ。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe6_1.JPGrecipe6_2.JPG
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2009年10月26日

マコモ特集第一弾レシピ(2009.10/26~11/6)

『ばあちゃんのレシピ』を大公開!
今回も前回に引き続き『マコモ特集』です♪
食材としてとっても扱いやすいのに、美味しくて、しかも栄養満点のマコモぴかぴか(新しい)

その中でも“マコモの南蛮漬け”は美味しくて美味しくて
ご飯がとってもススムるんるん
オススメです。ぜひお試しください 晴れ

今回のメニューは・・・


  一の皿
  フューナのごま味噌豆腐和え⇒フューナを野草図鑑でチェック
  マコモの南蛮漬け⇒マコモを野草図鑑でチェック
  マコモタケの塩蒸し
  牛蒡の辛味炒め
  小豆かぼちゃ

  二の皿
  マコモの時雨みそ
  大根のもずく和え
  しし唐とピーマンのしその実醤油炒め

  メイン皿
  マコモ餃子

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  甘酒アイス



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

フューナのごま味噌豆腐和え

【材料】野草、塩、醤油、ごま、練りごま、豆腐醤油

@野草は良く洗って、硬い茎は取り除く。
A大きな鍋に湯を沸かし野草を塩茹でし、水にさらす。
B水:醤油が7:3の液を作り、野草を絞って浸す(醤油洗い)
C豆腐を8つに切り、塩水で茹でて布巾で絞る。
Dすり鉢でごまをよく摺り、練りごまと味噌を入れて更に摺る
EここにCの豆腐を入れてよく混ぜ、ごま味噌豆腐を作る。
FEに野草を切って、あわせる。

野草を毎日少しずつ食べれば、体が丈夫になるし、女性はお産が軽くなるよ。フューナはね、あまりにも美味しいから「人に言うな」って覚えてね。

マコモの南蛮漬け

【材料】マコモ、人参、玉葱、塩、地粉、ポン酢、揚げ油

@マコモは外皮を剥き、斜めスライスして地粉をつけて揚げる。
A人参は線切り、玉葱は薄くスライスしておく。
Bポン酢に揚げたマコモとAを漬ける。
 好みでタカノツメなどを加えてもよい。

これはとても美味しいと評判の一品。今回は私が大分から持ってきた無農薬のカボスで作ったポン酢を使ったけれど、好きなものに漬けて食べてね。

マコモタケの塩蒸し

【材料】マコモ、塩、ごま油

@マコモは外皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
A鍋に軽く塩をまぶしたマコモと少量の水を入れて蒸す。
B仕上げに、ごま油を少し垂らす。(なくてもよい)

マコモは水もきれいにするし、生命力も旺盛なので、この時期は楽しみだね。

牛蒡の辛味炒め

【材料】牛蒡、長葱、生姜、ごま油、塩、薄口、濃口、豆板醤

@牛蒡は食べやすい大きさに、長葱と生姜はみじん切りにする。
Aごま油を熱して長葱と生姜を炒め、よい香がしてきたら牛蒡を加えて炒める。
B調味料で味付けする。

牛蒡は食物繊維を最も多く含む野菜。体を温めて、発刊や利尿作用があるんだよ。

小豆かぼちゃ

【材料】かぼちゃ、小豆、昆布、塩または醤油(薄口、濃口)

@かぼちゃは食べやすい大きさに切る、手塩をまぶしておく。
A土鍋に洗った小豆と3cm角位の昆布を入れ、3倍の水で軟らかくなるまで煮る。水が少なくなったら、途中で差し水をする。
BAにかぼちゃを入れ、蓋をして軟らかくなるまで煮る。
C塩または醤油で調味し、全体を混ぜ合わせる。

かぼちゃは脾臓とすい臓の特効薬。小豆は腎の薬。糖尿病の人は、朝晩にお茶碗1/2位食べるといいんだよ。

二の皿

マコモの時雨みそ

【材料】マコモ、蓮根、人参、生姜、味噌

@生姜以外の材料を全てみじん切りにする。
A土鍋を軽く温め、油を引かずにマコモ、蓮根、人参の順番で軽く炒る。(焦げそうになったら、少量の水を入れて)
B水を加え、蓋をして蒸し煮す。
C材料に火が通ったら、味噌を加えて合わせ、最後に生姜の絞り汁を加える。

味噌は電磁波で弱っている身体にとても良いので毎日食べてね。

大根のもずく和え

【材料】大根、もずく、梅干し、塩、煮切みりん、濃口、薄口

@大根は棒状に切り、軽く塩をまぶしておく。
Aもずくを食べやすい長さに切り、種をとって叩いた梅干と調味料で和える。(和える前にすり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
B大根と和える。

梅干しや海藻類は毎日食べてね。大根は体内の毒素を分解してくれるからね。

しし唐とピーマンのしその実醤油炒め

【材料】しし唐、ピーマン、しその実、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@しし唐は斜め切り、ピーマンは細切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、@を炒める。
Bしその実を醤油に漬けたものを醤油ごと加えて、調味する。

ピーマンには五臓六腑の機能を調節する働きがあって、特に消化を促してくれるんだよ。しその実は胃腸の働きを助けてくれるよ。

三の皿

マコモ餃子

【材料】マコモ、蓮根、長葱、生姜にんにく、餃子の皮、塩、ごま油、醤油、酢、ラー油

@マコモと蓮根は3mm角くらい、長葱、生姜、にんにくはみじん切りにする。
A熱したフライパンに油を入れ、生姜、にんにくを炒めてから蓮根、マコモ、長葱を炒める、塩で調味する。
B具が冷めたら餃子の皮で包み、焼くまたは揚げる。
C酢醤油につけて頂く。

取りたてのマコモタケは生でも食べられて美味しいのだけど、火を通すと甘みが更に増して、これもまた美味しい。油にも良くあって中華料理の高級食材にもなっているのよ。

飯椀


6_gohan.jpg

十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

キビやアワのような黄色の雑穀は、弱っている肝臓にとてもよいのよ。

甘味

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甘酒アイス

【材料】甘酒、水、胡麻ペースト、リンゴジュース

@甘酒、水とゴマペーストをミキサーで混ぜ合わせる
Aアイスクリーマーに入れて冷やし固める
(リンゴ味の場合は甘酒、リンゴジュースをミキサーで混ぜ合わせる)

砂糖を使わない無添加の甘酒で作ったリンゴの2種。発酵の甘さが優しいし、腸にも良いのよ。



※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe5_1.JPGrecipe5_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!


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2009年10月13日

秋のレシピ マコモタケが大集合!(2009.10/13~10/23)

秋も深まり、昼間の陽射しはあたたかくても、朝晩は冷えこむようになってきましたね。
ばあちゃんの台所では、旬のマコモタケを使った手料理の数々をご用意しています。メニューに続いて、レシピもこちらで公開していますので、ご覧いただき、「マコモタケって何?」という方にも、ぜひ一度、味わっていただければ幸いです。
スタッフ一同、みなさんのおいでをお待ちしています。

今回のメニューは・・・


  一の皿
  イノコヅチのごま味噌豆腐和え⇒イノコヅチを野草図鑑でチェック
  フューナと人参のナムル⇒フューナを野草図鑑でチェック
  マコモタケの塩炒め⇒マコモを野草図鑑でチェック
  津堅島もずくの酢の物(自家製かぼす酢で)
  小豆かぼちゃ

  二の皿
  マコモの時雨みそ
  おくらの梅肉和え
  しし唐のしその実醤油炒め

  メイン皿
  マコモタケと旬の揚げ野菜の甘酢あんかけ

  飯椀
  十穀ご飯

  甘味
  甘酒アイス



以下、ばあちゃんのレシピです(*^-^*)

一の皿

イノコヅチのごま味噌豆腐和え

【材料】野草、塩、醤油、ごま、練りごま、豆腐醤油

@野草は良く洗って、硬い茎は取り除く。
A大きな鍋に湯を沸かし野草を塩茹でし、水にさらす。
B水:醤油が7:3の液を作り、野草を絞って浸す(醤油洗い)
C豆腐を8つに切り、塩水で茹でて布巾で絞る。
Dすり鉢でごまをよく摺り、練りごまと味噌を入れて更に摺る
EここにCの豆腐を入れてよく混ぜ、ごま味噌豆腐を作る。
FEに野草を切って、あわせる。

野草を毎日少しずつ食べれば、体が丈夫になるし、女性はお産が軽くなるよ。イノコヅチはどこにでも生える逞しい草。野草を食べて、打たれ強い人間になってね。

フューナと人参のナムル

【材料】野草、人参、塩、醤油、ごま油

@野草は上と同じく、醤油洗いまでしておく。
A人参は線切りにし、塩茹でする。(蒸してもよい)
B野草と人参を調味料で和える。

フューナはね、あまりにも美味しいから「人に言うな」って覚えてね。

マコモタケの塩炒め

【材料】マコモタケ、ごま油、醤油

@マコモタケは外側の硬い部分をそぎ、食べやすい大きさに切る。
Aフライパンを熱し、油をいれマコモを炒め、塩で調味する。
B濃口と薄口醤油で調味する(お好みでみりんを少し加えても)

マコモタケは水もきれいにするし、生命力も旺盛なので、この時期は楽しみだね。

津堅島もずくの酢の物(自家製かぼす酢で)

【材料】もずく、かぼす酢

@もずくは軽く塩抜きし、食べやすい長さに切る
Aかぼす酢と和える
※かぼす酢:かぼすの絞り汁、煮切りみりん、薄口醤油、濃口醤油を合わせる。かぼす以外のかんきつ類でもよい。

私が大分から持ってきた無農薬のカボスで作ったポン酢だよ。もずくとこれだけで旨いよ。

小豆かぼちゃ

【材料】小豆、かぼちゃ、塩、薄口、濃口

@土鍋で小豆を煮て、軟らかくなったら一口大に切って塩を振っておいたかぼちゃを入れ、竹串でスッと通るようになるまで煮る。
Aお好みで塩or醤油で味付けして火を止める。

小豆は腎臓に良く、かぼちゃは胃にやさしいから糖尿病の人には毎日でも食べてもらいたい料理だよ。

二の皿

マコモの時雨みそ

【材料】マコモ、蓮根、人参、味噌

@ネギ、生姜、シソ葉みじんぎりにする
A鉄のフライパンを良く熱し、ごま油でネギ、生姜、シソの順で炒める。
Bここに味噌を2種か3種入れて混ぜ合わせる
C最後にごま油を少し垂らす。

マコモの葉のお茶は、ほんのり甘くて美味しい上、驚くほど利尿・排毒作用が強いのよ。また乾燥させた葉を、部屋に置くだけで脱臭剤にもなるんだよ。

おくらの梅肉和え

【材料】おくら、梅干し、煮きりみりん、濃口、薄口

@おくらは塩を入れた湯でさっと茹で、小口切りしかき混ぜて粘りをだす
A種をとった梅干しを叩き、調味料を加えて和え衣を作る
(すり鉢ですると口当りが滑らかに仕上がる)
Bオクラと和える

梅干しは毎日食べてね。梅肉和えは、梅干しの食べ易い食べ方かも。

しし唐のしその実醤油炒め

【材料】ししとう、しその実、醤油(濃口、薄口)、ごま油

@ししとうは半割りにして中の種を取る。
A熱したフライパンに油を入れ、ししとうを炒める。
Bしその実を醤油に漬けたものを醤油ごと加えて、調味する。

しその実には昔から咳止め作用もあると言われているのよ。しその香りで食欲増進にもなるしね。

メイン皿

マコモタケと旬の揚げ野菜の甘酢あんかけ

【材料】マコモタケ、旬の野菜、玉ねぎ、人参、だし汁、塩、地粉、葛粉、濃口、薄口、味醂、揚げ油

@野菜は食べやすい大きさに切っておく。
A甘酢あんを作る。人参は千切り、玉ねぎは薄く切る。
 葛粉は同量の水またはだしで溶いておく。だし汁を温め、
 調味料で味付けし、人参、玉ねぎを入れ火が通ったら葛粉で
 とろみをつける。
B地粉を塩ひとつまみと水で溶き、野菜にまぶして170℃くらいの中温で揚げる。(野菜は下茹でしておいてもよい)
C甘酢あんをかけて、頂く。

取りたてのマコモタケは生でも食べられて美味しいのだけど、火を通すと甘みが更に増して、これもまた美味しい。油にも良くあって中華料理の高級食材にもなっているのよ。

飯椀


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十穀ご飯

【材料】白米、十穀米

@お米の洗い方はざっと2回ほどで、洗い過ぎないように。
A十穀米は目の細かいザルとボールで良く洗うように
B雑穀1割くらいで炊き上げる。

キビやアワのような黄色の雑穀は、弱っている肝臓にとてもよいのよ。

甘味

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甘酒アイス

【材料】甘酒、水、胡麻ペースト

@甘酒、水とゴマペーストをミキサーで混ぜ合わせる
Aアイスクリーマーに入れて冷やし固める
(リンゴ味の場合は甘酒、リンゴジュースをミキサーで混ぜ合わせる)

砂糖を使わない無添加の甘酒で作ったリンゴの2種。発酵の甘さが優しいし、腸にも良いのよ。




※ばあちゃんの台所でお召し上がりいただくと差し上げているレシピです。
下の画像をクリックすると、大きくなって、読むことができます。
recipe3_1.JPGrecipe3_2.JPG
印刷用にはこちらからダウンロードもできますよ!





posted by w-baachan at 13:34| Comment(0) | レシピ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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