2010年12月10日

出汁取り教室の感想文が届きました♪

11月の出汁取り教室にご参加頂いた方から
感想レポートが届きましたので、ご紹介致しますひらめき

11月の『出汁取り教室』に娘と参加しました。
8月は主人と伺いましたので、私は2度目の参加。
今回も『鰹節削り器』を持参しました。
8月に削り方を教えて頂き分かったつもりでしたが、家では粉になってしまいます。
今回は分からなかった所をお聞きしたので、やっと少しコツが分かった気がし、
稲葉さんの『削り器』を使った時はスイスイと大きく削れ、粉ばかりだった私の『削り器』も
刃を調整して頂き大きく削れる様になり嬉しくなりました。
稲葉さんに『刃を研ぎに出した方が良い』と指摘を受け、家で削りながら、
やはり刃を研ぎに出さなくてはと感じています。
丁度小松正之著『日本の食卓から魚が消える日』を読んでいる時でしたので、
鰹の水揚げのお話等興味深く聞く事が出来ました。
そして他社の削り節との出汁の『味比べ』を経験し、
タイコウさんの出汁は後味も爽やかで、飲むと体中が幸わせになるようで
何杯もおかわりしてしまいました。
おむすび茶屋さんの『鰹節づくし』のお料理はアイディア、
味とも素晴らしく美味しく頂きました。
おみやげの出汁を取った鰹節で作った『ふりかけ』もとても美味しく、
早速我家でも作って楽しんで居ります。
自己流で鰹節を削っている長男が6月半ば過ぎに夏休みに帰って来ますので、
『出汁取り教室』と時間が合えば是非参加したいと申しております。
タイコウの稲葉様、おむすび茶屋のスタッフの皆様、有り難うございました。(E.U.)


感想文をお送り頂いたE.Uさんありがとうございましたexclamation
次回の出汁取り教室は2月16日(水)開催です。★詳しくはコチラ
来年からは新しくステップアップコースが開講される予定です。
来年も沢山の方のご参加をお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

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2010年08月09日

8月の出汁取り教室のご報告

7・8月と蕎麦つゆ講座が入ったぴかぴか(新しい)スペシャル版タイコウさんの出汁取り教室ぴかぴか(新しい)
今回も鰹節の上手な削り方に、美味しい出汁の取り方に加えて、秘伝の蕎麦つゆづくりを教えて頂きましたるんるん

ご参加頂いた方より感想レポートが届いていますので、
そちらをご紹介いたしますかわいい


タイコウさんの講座にはじめて参加しました。というのも、今回はめんつゆの作り方講座だったからです。普段、家ではあまり動物性の食事をいただかないのですが、やっぱりめんつゆは鰹だしのきいたものでないと!ということで、楽しみにしていました。鰹節削りは子供の頃に父親と一緒に削って以来で、こつをつかむのが難しかったですが、参加されているみなさんと一緒にできて楽しかったです。お勧めのおそばも、だしとかえしをねかして程よく熟成しためんつゆも、若杉ばあちゃんの台所特性のおむすびやお惣菜もすべて美味しくいただきました。ありがとうございました。
(K.Kさん)


タイコウさんの「鰹節道」に直に接することが出来て、本当に良かったです。もののとらえ方考え方、すべてにおいて学ばせて頂きました。出汁の取り方という技術的な側面を超えて、物事の表面に流されるのではなく、その奥をとらえて軸のある生き方をしたいと改めて腹を据え直させて頂いているような奥深い講義でした。

私はこれまでは雑然としていて、やれめんつゆだ、○○の出汁だ、△△のタレだ、と際限なく広がっていたのですが、原点に戻れば、シンプルに、良いかつおと良い昆布といった良い素材さえあれば、何でもそこから自分で広げていけるのですね。これを本当の自由というと思いました。

今日教えて頂いたことを、聞いて終わりではなく、実際に自分の手足を使って家でやってみたいと思います。そうすることで、真に自分のものにすることが出来るのだと思います。素晴らしい「道」へのいざないをありがとうございました。上級編の開講も是非よろしくお願いします。
(H.Mさん)


レポートをお送り頂いたK.KさんとH.Mさん ありがとうございました揺れるハート

来月も引き続き、出汁取り教室は行ってまいります。
(9月の日程も決まり次第お知らせ致します)

皆さまのご参加をお持ちしておりますわーい(嬉しい顔)
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高尾山で野草観察会が行われました!

こんにちは!台所スタッフの増田ですかわいい
先日「草を知ろうvol.2」が開催され、参加者の方々と一緒に高尾山に行ってきました。
今回も台所スタッフも一緒に参加し、野草を沢山覚えてきましたひらめき

kusatsumi_500.jpg


講師は前回に引き続き植物専門家の関口さんにお願いして、食べられる草から毒草、野山に咲く花まで、沢山の野草を教えて頂きました。
そして今回は実際に摘んだものを皆で料理し、野草ランチを食べましたハートたち(複数ハート)

今回摘んだ野草は・・・

イノコヅチ

inokoduchi_500.jpg

山芋のツル

satoimo-tsuru_500.jpg


オオバコ

obako_500.jpg


チドメグサ

chidomegusa_500.jpg


モミジガサ

momijigasa_500.jpg


茗荷

myoga_500.jpg


アオミゾ

aomizu_500.jpg

...etc


そして作った料理はこちら・・・


山芋のツルとわかめの梅和え

yamaimo-wakame_500.jpg


チドメグサの磯辺和え

chidomegusa-isobe_500.jpg


イノコヅチの胡麻和え

inokoduchi-gomaae_500.jpg


アオミズと茗荷のお浸し

aomizu-myoga_500.jpg

それに野草の天ぷら盛り合わせです!
(オオバコ、モミジガサ、ドクダミ、野草のかき揚げ)

tenpura_500.jpg



野草摘みをした後で青空の下、皆で食べた手作りの野草料理ぴかぴか(新しい)
格別に美味しかったですハートたち(複数ハート)

「草を知ろう」次回は、野草の全盛期、来年の春に開催予定ですわーい(嬉しい顔)


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2010年07月02日

米粉スイーツ教室が開かれました♪

今月の台所はイベント盛り沢山手(チョキ)
今回は米粉スイーツ教室のご報告です。
スタッフ増田もスイーツが大好きなので、とっても興味のある講座でしたるんるん
講師にナチュラルフードコーディネーターの近藤由紀子さんをお招きして教えて頂きました。
米粉はいつも美味しいお米を送ってくださる農家、水口さんの米粉を使います。
レシピはマクロビ使用で、卵や乳製品を使わずに作りましたグッド(上向き矢印)
米粉は小麦粉に比べて、さっくりした食感が出にくいうえ、
卵や乳製品を使わないので生地が膨らみにくい様ですが、
小麦粉に比べてグルテン出ないので混ぜやすかったり、
どのお菓子も粉と液体をそれぞれ混ぜてから合わせという同じ手順なので、本当は一般のお菓子より作り方はいたってシンプルexclamation
気をつけるポイントを抑えれば上手に作れるそうですひらめき

P6230142.JPG



そして出来上がったのがこちらの三種ぴかぴか(新しい)


P6230167.JPG

左からコーヒーロールケーキ、キャラメルココアクッキー、ココナッツプリンかわいい

ロールケーキはしっとりしていてさつま芋クリームと相性ピッタリ。
クッキーはハード系で、いずれも噛みしめると口の中にお米の風味が
広がります。お豆がたっぷりのったプリンはなめらかで、やさしい甘さがとっても美味しかったですハートたち(複数ハート)

これなら小麦や乳製品のアレルギーをお持ちの方も、安心して美味しく召し上がって頂けます。
お米を使ったスイーツ教室ー(長音記号2)第二回も予定しています。
詳細が決まりましたらお知らせ致しまするんるん
次回は米粒からつくる和菓子というウワサexclamation&question
どうぞお楽しみにわーい(嬉しい顔)
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2010年06月27日

梅干し&梅酒づくり教室が行われました♪

こんにちは。台所のスタッフの増田です。
梅雨に入りジメジメした日が続いていますが、先日台所では
梅干し作り教室が行われ、そんな天気を一掃するような
とても良い梅の香りに包まれましたかわいい
今回はその様子をご報告致しまするんるん

講師にはナチュラルフードコーディネーターの山崎 初代さんをお招きして、白梅干しの漬け方を教えて頂きました。

使用した梅はこちら

梅.jpg

無農薬の滋賀県産、南高梅ぴかぴか(新しい)

今年は全国で梅の出来が良くなかったそうですが、そんな中でもとても貴重な無農薬の梅を使うことができました。

そして使うお塩はもちろん店でお馴染の、伊豆大島の坂本さんの自然塩です。
塩分は梅に対して10%で漬けました。

まずは皆で梅のヘタとりです。ヘタの部分から傷みやすくカビの原因にもなるそうなので、丁寧に取り除きます。

梅づくり.jpg

次に梅に塩をふりかけます。

塩をまぶす.jpg

今回は塩分濃度が低めなので、少ない塩をまんべんなく梅にからめるため、全体に焼酎をまぶして塩を加えます。

あとはこれを容器に移し重石をのせて、その日の作業は終了です。

2・3日経つ梅酢があがってきて、10日ほどで漬け上がります。
容器をそのまま冷暗所で、土用干しの時まで保存します。
塩が偏っていたり、容器の底に溜まっていると梅酢が上がらず、
カビの原因になるので、注意が必要だそうです。

先日自分で漬けた梅を確認したところ、梅の上まで梅酢があがってきていました手(チョキ)
教室にご参加頂いた皆さまは、その後いかがですか?
何か心配な点があればご相談くださいねグッド(上向き矢印)

土用干しの際には、またその様子をご報告致しますわーい(嬉しい顔)

それから教室では、梅酒づくりも教えて頂きましたひらめき
梅と味醂だけでつくる梅酒づくり。

梅は無農薬の小金井産、白加賀の青梅を、
味醂は三河みりんを使用しました。
きちんと醸造された本物のみりんを使えば、味醂の糖分だけで
梅酒が漬けられるのですexclamation
今回使った三河みりんは、甘味が濃厚で飲んでも美味しい味醂です。
(以前台所では三河みりんの角谷社長をお招きして、みりんのお話会を開きました。その様子はコチラ

梅酒づくり.jpg

作り方はいたってシンプル!
ヘタをとった梅を味醂に漬けるだけ。

梅干しも味醂も熟成させて、出来上がりを待つのがとっても楽しみです揺れるハート

完成した際には、どんな梅干し&梅酒に出来上がったか、ブログで皆さまにご報告致しますわーい(嬉しい顔)







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2010年05月31日

田んぼ王子、カタクリの沢を行く!!

こんにちは、初めまして、田んぼから生まれた田んぼ王子です手(グー)exclamation×2
(台所スタッフの松本です。。)

今週は、今年最後の田植えツアーであるー、

群馬県茂木のカタクリの沢の田植えに行ってきましたよ手(チョキ)手(チョキ)

自然豊かな棚田の一角で二十数名の参加者のみなさんとの田植えぴかぴか(新しい)

田植えが初めての方には、

もちろん王子がやさしくエスコートいたしましたよっ揺れるハート

そして、今回のもうひとつの目的、野草摘みも忘れてはおりませんexclamation×2exclamation×2

これからが旬の代表野草イノコヅチるんるん、ほろ苦さが春の醍醐味、フキるんるん

そして、時期的にも今年最後の収穫、野草の王様ツリガネニンジンるんるん
RIMG0587.JPG
日本料理に欠かせぬ、香り豊かな野三つ葉たちるんるん
RIMG0583.JPG

etc,etc,

収穫してきた野草は、田んぼ王子が自ら料理してお出ししていますわーい(嬉しい顔)

『旬のごちそうコース』、『夜ご飯セット』で食べられますよ〜

どんな料理になるかはお楽しみるんるん

是非食べにいらしてくださいるんるんるんるん

◎尚、野草摘みは十分な知識専門家の指導のもと行いましょうわーい(嬉しい顔)
◎『ごちそうコース』はご予約制(お一人様3000円)となりますので、事前に下記の方法でお申込みください。

・パソコンから予約:
http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=20899605
・ケータイから予約:
http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=20899605
・電話予約:03-3295-2060

お気軽にご連絡ください^^
皆さまのご来店をお待ちしております!
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2010年05月26日

野草観察会「草を知ろうvol.1」


inokozuchi.jpg植物専門家 関口晋太郎さんによる 『草』について学ぶ野草観察会です!
食べられる野草から、野に咲く花まで・・・。
野草を見る“目”を養います。

散策には気持ちのよいこの季節、屋外に出て一緒に学びませんか?


■日 時 : 6月13日(日)10〜13時(予定)  現地集合&解散
※小雨時決行、中止の場合は朝7時までに決定致します。

■場 所 : 多摩森林科学園(東京都八王子市廿里町1833−81)
       0426−61−1121

■参加費 :2000円(メダカのがっこう会員でない方は2500円)
      入園料と昼食用のおむすび代込み

■集合場所と時間 :JR中央線高尾駅北口に9時40分に集合

■持ち物 : 筆記用具、各自の飲み物など
      (園内にゴミ箱はないので、ゴミは全て持ち帰ります。
       また、園内の動植物の採取は禁止されております。)
      ※園内に飲食の販売はありません。昼食用におむすびはご用意致しますが、
       それ以外に必要な方は、各自で用意してきて下さい。)

■講 師 : 関口 晋太郎

■当日の緊急連絡先
  おむすび茶屋スタッフ 鈴木 090−9849−4703
             増田 090−4953−2480

■講師プロフィール:
 関口晋太郎(せきぐちしんたろう)
  明治大学農学部農芸化学科卒業
  在学中より、北海道知床から九州屋久島まで日本各地の植生調査を経験。卒業後、民間検査会社にて
  大気・水・環境等の測定・調査業務に従事。定年退職を機に、独立検査員として食品の検査業務に
  携わり現在に至る。日本オーガニック検査員協会正会員、全農安心システム検査員、(有)リーファース
  生産情報公表JAS検査員、BASC(NPO法人生物多様性農業支援センター)准講師、NPO法人
  めだかの学校顧問。流山愛草会会員。


★申込方法

・メダカのがっこうオンラインショップから申し込む。
  パソコンの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=21223876

  ケータイの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=21223876

「問合せ」のページからメールで申し込む。
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2010年05月22日

梅干し&梅酒づくり教室を開催します。

うめ.jpg◆お待たせしました!『梅干し作り&砂糖を使わない梅酒の作り方教室』の開催が決定いたしました!◆

今年は、春の天候不順のため開催が危ぶまれていましたが、完全無農薬の梅を入手することができました。
今回はちょっと欲張って、梅干しづくりと合わせて砂糖を使わない梅酒づくりのご紹介もさせて頂きます。

●梅干しは、この貴重な無農薬梅を使いシソを入れない白梅干しを作ります。

●また、合わせて前回の“みりんのお話会”の際に三河みりんの角谷社長よりお話いただいた
「三河みりんを使った砂糖を使わない梅酒の作り方」をお教えいたします。

今年はご自分で作った梅干し&梅酒を楽しみませんか?
当日は、三河みりんを使った梅酒とお茶菓子も付きます☆

ふるってご参加ください♪


■日時 : 6月20日(日)13:00〜16:00

■場所 : 神田神保町 おむすび茶屋

■会費 : 6,000円(会員でない方は6,500円)
      (“三河みりん”を使った梅酒とお茶菓子付き )

       内訳: 参加費 3,000円
           材料費 3,000円(貴重な無農薬の梅3Kg分です)
           ※梅を余分にご希望の方1,000円/kgでお分けします。お申込時にお知らせ下さい。
    
■持ち物 : エプロン、三角巾、筆記用具、お気に入りの塩200g
   ※おむすび茶屋で使用されている阪本さんの自然海塩200g/630円は当日買うことができます。
容器はこちらでビニール袋の用意があり不要です。


■講師 : 山崎 初代(ナチュラルフードコーディネーター)
     
 立川在住の主婦。家族に“安心・安全で美味しいもの”という想いで20年以上に渡り梅干し、梅酒の他に味噌・ぬか漬け、らっきょう漬け、たくあんなど作れるものは全て手づくりしている。
 三鷹の自然食品店「やさい村」で毎年梅干し、梅酒、味噌作りの講師を担当。


★申込方法

・メダカのがっこうオンラインショップから申し込む。
  パソコンの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=21062050
  ケータイの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=21062050

「問合せ」のページからメールで申し込む。



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米粉スイーツ教室を開催します!

komeko cake.jpg卵、乳製品、白砂糖を使わないで、米粉を使ってロールケーキなどを作ります。

■日時 : 6月23日(水)19:00〜21:30

■場所 : おむすび茶屋

■会費 : 4000円(会員でない方は4500円)
      簡単なお食事をお出し致します。

■持ち物 : エプロン、三角巾、筆記用具、タッパー(食べられない時の持ち帰り用)

■メニュー : 
 ・米粉のコーヒーロールケーキ
   コーヒー味の米粉生地にさつま芋のクリームと
   甘夏ピールを巻き込みます。
   仕上げにキャラメルクリームをトッピング。

 ・米粉のココナッツプリン 〜お豆のシロップをかけて〜
   段々暖かくなってきたので少しエスニック風に。
   お豆も2,3種類使って楽しい仕上がりに!

 ・キャラメルココアクッキー
   米粉を使うため食感は和風な感じなのですが、味は洋風。
   両方の良い感じを一度に味わえます。

  
■申込方法

・メダカのがっこうオンラインショップから申し込む。
  パソコンの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=21031073
  ケータイの方→http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=21031073

「問合せ」のページからメールで申し込む。


■講師 : 

 近藤 由紀子(ナチュラルフードコーディネーター)
     
オーガニックレストランで働いた後、クシマクロビオティック・クッキングインストラクター資格を取得し講師を勤める。現在はフリーでイベントや料理教室・カフェメニュー提案などに関わりながら、野菜や豆を使ってシンプルだが素材の旨みを最大限に引き出した料理やスイーツを提案することをテーマとしている。




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2010年05月19日

みりんのお話会の感想レポートが届きました

先日開催された「みりんのお話会」にご参加された方より、
感想レポートが届きましたので、ご紹介です。

先日はみりんのお話、ありがとうございました。調味料を知る、更に原材料を知ると言うことは大切だと考え始めていた中、このイベントに参加でしたことに感謝します。売る側の責任に疑問を感じる今日このごろ。しかし、角谷社長がおっしゃるようにそれは裏を返せば消費者の意識の問題もあると。全くその通り。口にするのは消費者。消費者がしっかり「検査」して「意見」を言っていかなくてはいけない!個が集まれば結束固い。大企業なんて「批判」「苦情」に弱いですから(^O^)確かな「目」を養っていきたいと思います。三河みりんさんのようにおしみなく全てをかけていらっしゃる方が「プロ」だと思いました。ありがとうございました。
(K.Yさん)



角谷社長の話は初めゆっくりで丁寧でしたが
この調子ではどのような展開になるのかと思いました。
しかし、会場の親密さも手伝って、話が進むにつれ
社長の心意気というか真意が伝わってきて、国との
ややこしい交渉、生産者を育てながら良いものを供給する
ことから良い製品を作り出すことなど興味深い話になり
行ってよかったと思いました。
初めて誘っていった友人も、とてもいい話だったと喜んで
また何かあるときは知らせて欲しいと言っていました。
おむすび茶屋は初めてでしたが。今度は食事を頂きに
行きたいと思いました。もちろんお料理はおいしく、家でも
作ってみようと思っています。

(M.Iさん)  

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

今月の台所のメニューは、みりんを使ったお料理を中心に
お出ししています。ぜひお立ち寄りください♪
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2010年03月01日

田んぼの生きもの調査紀行@

こんにちは、今回は田んぼの生きもの調査に行って参りました!

今年初めての調査地は、

当店の『生きものいっぱいの田んぼで育ったお米』の生産者である、
 郡山の中村さん!増戸さん!それに栃木県大田原の水口さんの田んぼでするんるん

まずは郡山にある増戸さんの田んぼから!
RIMG0174.jpg

いきなり出迎えてくれたのがオオハクチョウたちの群れ!
冬も水を張っている増戸さんの田んぼは、シベリアから越冬のため海を越えてくる
渡り鳥たちの越冬地にもなっているんです。

冬にも田んぼに水を張ることで、彼ら渡り鳥たちを筆頭に、水辺の生きものたちの絶えない、その名の通り『生きものいっぱいの田んぼ』になるわけです晴れ
(もちろん増戸さんのように無農薬でお米作りをしていることが大前提ですが。)


さて、生きもの調査の内容ですが、『陸・海・空』ならぬ、『土・水・空』の生きものたちを調べます目

まず、『土』の中の生きもの調査です!
RIMG0218.jpg
写真のように畑の表層の土を採取し、白いバットの上でゆっくりと振るってやります。
トビムシ、コモリグモ、ムカデ、団子虫、甲虫の幼虫・・etc
合計11種類もの土中生物がいましたるんるん


続いて、『水』の中の生きもの調査です!
RIMG0209.jpg

網で田んぼの表層の土をすくい、水の入った白いバットの上に移して観察します。
糸ミミズ、ユスリカの幼虫、ケンミジンコ・・etc
合計4種類の水中生物がいましたるんるん

そして最後に『空』の生きもの調査です!
RIMG0191.jpg
こちらは手持ちの双眼鏡でどうぞ目(笑)。
もちろん鳴き声でも判別できれば言うことなしですが、専門家の林さんもいるのでどうぞご安心を!
オオハクチョウ、コハクチョウ、モズ、ムクドリ・・etc
合計5種類もの鳥たちが田んぼにはいましたるんるん


続いて、同じく郡山にある中村さんの田んぼです!
RIMG0195.jpg

まず田んぼに到着して驚いたのは、山から吹き下ろす風の冷たさ雪
気温は5℃。。。
これでも暖かいほうだよ、と話す中村さん。。
あの美味しいお米を作るために、寒い冬にも欠かさずに田んぼの手入れをしてくれている中村さん。(頭が下がりますふらふら。。)
生きもの調査の結果は、
『水』の中の生物、6種類足
『空』の中の生物、6種類足
『土』の中の生物、調査実施せず。
                でした。

中村さんの田んぼにもオオハクチョウの群れが次々と飛来してくる姿が見られました!



最後に、栃木の大田原の水口さんの田んぼです!

RIMG0229.jpg
『水』の中の生物、8種類足
『空』の中の生物、8種類足
『土』の中の生物、13種類足
                 でした。

中にはコムカデやドロシジミなど珍しい生きものもいて、夏にはタガメも見られるとのこと。
水口さんの田んぼにあるビオトープにも2匹のカルガモの姿が!!
近づいても逃げる様子が無く、ビオトープに巣を作っている可能性もあるらしいです。
RIMG0226.jpg



そして最後は、
水口さんのお宅をお借りして、生きもの調査のことを聞きつけ急遽集まった子供たちと、ガイド役の林さんを囲み、即興の生き物講座を開催しました手(チョキ)

採集した生き物たちをビデオカメラを通して大画面のテレビに映し出します目
普段見ることの出来ない小さな生き物たちの、あんな姿やこんな姿(笑)に、
子供たちと、うちのスタッフ(名物おむすびおじさん)が画面に釘付けでした!(笑)
RIMG0233.jpg

生きものについての詳しくは、
今回ガイド役を務めてくださった生物の専門家、
林さんの執筆された生物図鑑『街の生命100』がお勧めでするんるん
街で見かけることのできる生き物たちの特徴や、レアな鳴き声まで掲載されている、可愛いサイズの図鑑です。*図鑑はNPO法人メダカのがっこうのHPより購入できます。)
RIMG0250.jpg


今回、たくさんの生きものたちと出遭うための調査でしたが、

加えて、その生きものと共生しながら作業する農家の皆さんの姿勢を改めて拝見することができました!

大変なことも多いはずですが、みなさん明るく、素朴で、でもパワフルexclamation

生きものと共生するという、手間ひまかかる農法を、楽しみながら、
お一人お一人が誇りを持って取り組んでいらっしゃるということを改めて感じることができました揺れるハート
(調査中、小さな生きものが入ったバットをワクワクしながら覗き込む自分の横で、それ以上の満面の笑顔で生きものの姿を覗き込んでいる農家さんの姿を見てしまったので、改めてそう確信しましたわーい(嬉しい顔)(笑))

まだまだ寒いこの時期でしたが、普段はなかなか見れないたくさんの生きものたちと、満面の笑顔の農家さんたちが出迎えてくれましたよ!

次回は皆さんも、是非ご一緒にいかがでしょうか?

田んぼの生きもの、農家さん、スタッフ一同、田んぼでお待ちしていますので!!

*生きもの調査の詳しい情報・参加申し込みは、
こちらから↓

NPO法人メダカのがっこう
http://www.npomedaka.net/ikimono_about.html
posted by w-baachan at 11:58| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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